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【#チワワちゃん 】原作 予定調和でない自由奔放な生活で、刹那的な青春を謳歌する若者についての短編が6篇入った単行本です。映画の直接的な原作は最後の2篇。本作は90年代が舞台ですが、映画版では現代的に昇華させつつ、短い原作を上手く約2時間に展開してるなと思いました。
【#この世界のさらにいくつもの片隅に 】 戦時中の不条理さをほのぼの日常との対比で描いた「この世界の片隅に」に、前作の伏線を回収するように新シーンを追加したもの 見比べると同じ映画でも、編集の仕方でこんなに雰囲気が変わるんだなということがよくわかります。前作同様こちらも大傑作でした
【#打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 】 転校するヒロインと最後の1日を過ごす主人公の物語と、打ち上げ花火は球か平面かという議題が並行して進行する物語。 タイムリープとしては、新しい試みだなと思いました。終始ファンタジックな雰囲気です。個人的には現実的な落ちにして欲しかった
【#天使のたまご 】 水没し荒廃した街で、何かのたまごを大切に守る少女と、偶然出会った軍人の青年の物語 絵としてはディストピアでのファンタジー的な世界観なのに、セリフもほとんどなく物語の説明もない抽象度MAXの作品でした。最後まで明かされない荒廃し切った街で、たまごを守り続ける意味とは
【#ポストオフィス 】 アジア系アメリカ人の親子3人は道中、迷子の女の子を見つける。親切心から女の子に話しかけるのだが、思わぬ事態に発展する。13分の短編映画です 登場人物たちの服装や持ち物も、さまざまな物語を内包していて、現在進行形の社会問題へのダイレクトなメッセージになっていました
背景黒の方がそれっぽかったな。まあいいか
【 #幼い子は微笑む 】 長田弘さんの人生の幸福論についての詩と、いせひでこさんの絵がセットになっている絵本です 人は様々なことを覚えて学んでいくにつれて、悲しみも同時に覚えていくのではないかという視点で書かれています。幼い子のような微笑みを失ってしまった先の(大人の)幸福とは何か。
個人的大ニュースです。 千年女優を観て、Filmarks☆5のオールタイムベストが数年ぶりに更新されました。 セッション ブラック・スワン レクイエム・フォー・ドリーム 千年女優 ゼロ・グラビティ
【#千年女優 】 人生を掛けて1人の男性を追いかけた主人公の自伝的物語 現実のインタビュー、女優としての過去、人生の回想の3つの時間軸が、鳥肌もののシーン繋ぎによって入り乱れていきます。多様な解釈のできるラストですが、女優としての自分を愛し続けた自己愛溢れる素敵な映画だとおもいました
リチャード・ダッドの絵を観ていて、シン・ゴジラを思い出したのだけれど、影響受けてるのかな?