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AMX-102 ズサ!
アクシズ(のちのネオ・ジオン)によるサイド制圧作戦に投入されて以来、その圧倒的な火力が評価されて第一次ネオ・ジオン戦争を戦い抜いた、簡易可変機構搭載のMSを第84号では総力特集します。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#機動戦士ガンダムZZ
#ズサ
以上でマラサイの【ガンプラ・ジェネレーション】は終了なのですが、実はもう1機、紹介しようと思ってます。マラサイには違いないのですが、公国軍残党に運用された機体。つまり『ガンダムUC』に登場した、グリーン系にリペイントされたマラサイです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
そんな「鹵獲・譲渡された機動兵器」のイラストはこちら。どこからか回ってきたザクタイプをどうしてくれようかとしている整備員の姿が描かれています。
イラストレーターは射尾卓弥さん。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#射尾卓弥
ですので本日の更新内容はちょっと予定を変更しまして、第83号_マラサイ特集から、マガジン掲載のイラストをちょい見せすることにします。何卒よしなにお願いします。
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#機動戦士Zガンダム
#マラサイ
『ガンダム・モビルスーツ・バイブル』第83号は1/26(火)発売!
エゥーゴによるジャブロー降下作戦の阻止に乗り出し、大気圏突入直前というきわどいタイミングでの戦闘を仕掛けたマラサイの姿が目印です!!
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ロゼッタをコア・モジュールとして、大気圏投入能力を獲得した大型機動兵器RX-107 TR-4 ダンディライアンとか、です。
ひとくちにマラサイといっても、さまざまな派生機が登場したことがわかっていただけると思います。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ティターンズがTR計画の名の下に開発し、マラサイとの関連性が指摘されるRX-107 ロゼットと、その強化形態となるロゼット強化陸戦形態とか……。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
というのがマラサイの開発経緯とその後の動向ですが、『ガンダム・モビルスーツ・バイブル』第83号では、さらにマラサイの関連機体も紹介しています。
たとえば前述した旧公国軍残党が使ったマラサイとか……。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
一方のマラサイは、第一次ネオ・ジオン戦争でハマーン派とグレミー派の双方で使われています。これは、再起を誓うティターンズ兵が機体と共に逃亡したものと思われます。さらにトリントン基地での戦闘では、旧公国軍残党が緑色のマラサイを運用していました。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
この疑惑を払拭するためにAE社はマラサイをティターンズに譲渡。やむなくエゥーゴはネモを次期主力機としたというわけです。ほかにもいくつか理由はありますが、要はAE社がティターンズの顔色を窺ったことが大きいようですね。
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