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ちなみにGディフェンサーと合体するのではなく、増加ウェポン・システムを搭載するフルアーマーガンダムMk-IIが並行して開発されていましたが、Mk-IIディフェンサー採用のあおりを喰らって廃案になった模様です。

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67号ではディフェンサー・ユニット自体の解説も行っています。
これはガンダムMk-IIの重戦用装備としてAE社が急増した支援戦闘機 Gディフェンサー。Gアーマーのコンセプトをベースに、ガンダムMk-IIの能力の底上げを図るオプションとなりました。

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ちなみにネモは増加装備との相性が良かったらしく、ネモ・ディフェンサー以外にも増加装備仕様が開発されました。画像はネモ・カノン。シールドとメガ粒子砲、推進器、ジェネレーターが一体化したシールド・ブースターを装備した強化タイプです。

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例えば、これはMSA-003+FXA-05D ネモ・ディフェンサー。ネモとGディフェンサーが合体したMSです。ただしロング・ライフルは外され、代わりにレドーム・ユニットを追加。主に早期警戒管制や長距離支援を担当しました。

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RX-178+FXA-05D スーパーガンダムことMk-IIディフェンサー!
ガンダムMk-IIとGディフェンサーがドッキングすることでティターンズの新鋭機に匹敵する能力を獲得したMSを、第67号では総力特集します。


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ダブルオークアンタの【武装解説】に進む前に、ひとつだけ触れておきたいことがあります。対話のためのMS ダブルオークアンタと、戦闘に特化したダブルオークアンタ フルセイバー、果たしてどちらが強いのかという問題です。

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これは装甲をパージしたダブルオークアンタの姿。
『ガンダムNT』ではナラティブガンダムを「やせっぽち」と評していましたが、その呼び名はこちらのほうが似合うかもです。とはいえ秘められた能力はやせっぽちどころではないですが。

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さらにヴェーダとリンクしている間、ダブルオークアンタのコクピットにティエリアの映像が映し出され、ダイレクトに交信をしながら状況に対処するようになっています。昨日も書きましたが、こういうシステム、ARやVRを使ってそろそろ実現できそうな気がしますよね。

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ダブルオーライザーでELSとの対話を試みた際、相手からの情報量の奔流の凄まじさに、刹那は脳に深刻なダメージを負ってしまいました。フェルトの懸命な呼びかけで復活できたものの、これは対話によって真のイノベイターが失われかねない危険な状態だったのです。

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そのためいくらか複雑になりましたが、頭部の基本的なシルエットはエクシアに準じています。先ほどもアップしましたように、エクシアに思い入れのある刹那のためにイアンがこのようなデザインにしたのです。

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