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初めてリアルめに点描で人物描いてみてるけど、死ぬほど時間かかる。
在りし日の甲斐莉乃氏。
スーラは、「グランドジャッド島の日曜日」を完成するまで3年かかってるけど、3メートルクラスだとそれくらいかかるだろう。
この手法で群像の大作描いたら結構ヤバいものが出来るとは思うが…
モデル募集のお知らせです。
既に何名かの方には試験的にお願いしておりますが、この度広く募集させていただきます。
何かご不明点がございましたら何なりとお尋ねください。
参考画像はニシオカさん@kyohei240k 、RAYの甲斐さん@norimaika を描いたものです。
ご協力よろしくお願いいたします。
@kyohei240k そうですね。セザンヌがこのリンゴの絵で、ずっと画家達を縛り付けていた一点透視を崩しました。
リンゴ、オレンジ、水差しなど敢えて視点を別に捉えています。
そこからキュビスムへとピカソが繋げていきました。目は正面、鼻は横という具合に視点を変えています。
この絵、構図はモンドリアンの黄金比で作り、色彩は鈴木春信の浮世絵から引っ張ってきた。
浮世絵の水平垂直構図は、西洋の古典絵画と相性が良いはずである。
ちなみに踊り子の画家・ドガは、浮世絵の構図をしばしば引用したが、彼は若い時分にアングルに教えを受けた根っからの古典主義者だった。
@comforthulamus1 ありがとうございます。ゼラニウムの赤、うまく出したいです。
今回の絵は、ピエト・モンドリアンの黄金比構図と、鈴木春信の浮世絵との結婚を目論んでいます。
どこまで到達できるかわかりませんが。。
ナポレオンの宮廷画家・ダヴィッド(新古典主義)と、その前の潮流であるロココに属するスペインの画家ゴヤは、実はほぼ同年代。(意外!)
フランスの栄光を描いたダヴィッドと、そのフランスに戦禍で苦しめられたスペインのゴヤ。
絵の特性を決めるのは、画家の天性だけでないのだろう。
仏画を描こうと思います。
「点描画」という手法が、これまでの西洋の構図法を駆使した群像画と、仏画というデフォルメ有りきの世界観をいいバランスで繋いでくれる気がしています。
2枚目はシャケ涅槃図。今度は駄洒落にはしません
3枚目は平山郁夫の仏画。このテイストにプッサンの骨組みを入れる。
ぼくはデジモン世代なのですが、イラストを描いている渡辺けんじさんの絵がめちゃくちゃすきでした。
今見ても圧倒的センスのカタマリだと思います。多分に影響を受けているな、と今回のアナザーイラストを描いていて思いました。
no.8と関係ない話してごめんなさい。