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ライフルみたいな撮影補助器具を作るスピードシューターラボのアカウントです。
"Speed Shuuter Lab" is a "Maker" makes camera braces looks like a rifle.
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ただ寸法やモデリング技法の確認が目的なんですが、ふと思いついて丸1日ほどでやっつけてみました。縦位置グリップ付きカメラの搭載位置を極限まで下げるには、と。
ストックジョイントは専用設計にする必要がありそうですね。
あと体積が大きいので造形コストがかなり行きそうな予感が…

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気がつくと日付が変わってしまっていますが…
ピカティニーレイル付き三脚座、シグマ100-400mm C用(左)の初回試作と同150-600mm C用(右)の生産試作を発注しました。手元に届くのは、次の次の週末くらいだと思います。

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一方、ヤング率はマグと比較しても1/25〜1/15しかありませんので、剛性を補うためにギリギリまで足を短くしてさらに補強リブを立てました。それでも純正品には遠く及びませんが、三脚座がたわむほどの力をかけるとレンズの鏡筒までたわむのが見えますから、実用上は十分だろうと考えています。

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あっと、間違い。3Dプリントの引っ張り強度はざっくりアルミの1/6〜1/5でした(150-600mmの純正三脚座はマグですが、大体同じくらい)。これについてはリング部分を径方向にも前後方向にも厚みを増やしているので、純正の1/3〜半分くらいの強度にはなっている、はず、です。

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ところでこのレンズサポート、同じ呼び径で1本だけ頭の形が違うボルトを使っていまして、結果として組み立てに2種類の六角レンチが必要になります。工具を減らしたい病もちとしてなんとかならんかと思ったのですが、やっぱりならないっぽいですね…

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ちなみにネジはこんな感じで、M5x12ボタンボルトx3本(M5バインドも多分可)とM5x15キャップボルトx1にM5ナットx4と普通にホムセンで手に入るはずなので、出力品をDMM等から直接入手していただけるようにもしようかと思ってます。

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【脱線中】シグマ150-600mmC用の三脚座です。大体こんな感じかなと。てっぺんのレイルは別体で出力した後に取り付けます。何もない空間にも出力費用がかかるので、一体のままだと金額が3〜6割増しになるのです。
まずは試作ですね。

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画像1枚目左が標準タイプのストックジョイント、右が実銃タイプのジョイント(別売予定)で、端面を実銃のレシーバーに倣った形にしていますので、従来より各種ストックとの互換性が改善されています。実銃タイプのジョイントを使えば、ガスブロやトレポンなど実銃準拠のストックパイプも使えます。

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レッツ・コンバイン!
男の子って、こういうの好きでしょう?

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ずっとうじうじ悩んでいたんですが、腹を決めてぼちぼち進めてます。
基本仕様はこんな感じになる予定です。前方へ延長可能なトリガーガードとガスブロ&実銃仕様バッファーチューブジョイントはオプション扱いにしようかと。

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