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同様に、シグマ100-400mmC用も意匠と切り欠き位置を変更しています。試作品を評価してくださったsuzy(@suzy_photo)様、ご指摘誠にありがとうございます。m(-_-)m
そんなわけで、前から見ても(あまり違いはわかりませんが)レンズの抜けどめピンが通る切り欠きの位置が変更されています。リングのスリ割は相変わらず純正三脚座と反対側にあって切り欠きがここを避ける必要があるので、純正品と全く同じではないのですが。
150-600mm用に付けたときにはこんな感じになります。
お値段については、要検討ですね。三脚座のおまけで出力するときに対して単体で出力すると2倍にもなるので。
寝る前に投下。下駄を7mm低くしました。左が新、右が旧。1枚目が150-600mm用、2枚目が100-400mm用です。数字の割に安定感が出たかも。
なんで7mmかと言うと、規格品のボルトを使おうと思うとその辺がちょうどいい高さになるんですね。
150-600mm用三脚座と100-400mm用三脚座両方の底面にフィットするようにデザインしたのでぴったり…
って、いやちょっとこれはアンバランスに持ち上げすぎな気がしてきますね…
なんで最初からノブが付いてないんだよう、ってご指摘もありましょうが、スリットを後ろから見て右上45度に付けたい理由が、だってカッコいいじゃん、以外にもありまして、そうすると手で回せるノブはどうしても邪魔になってしまうのです。
え〜、そんなわけで。ちょっと作図してみました。M5x40mmの六角ボルトをナット穴から差し込み、それに内径5mm 外径8mm 長さ22mmのスペーサーにM5 外径12mmのローレットナットを組み合わせたときの外観です。スペーサーは18mm、ボルト長は35mmでもイケそうです。 https://t.co/ZDyoLqSKTZ
接着剤の量はそれほど神経質になる必要はなくて、こんなこともあろうかとって訳ではなくて嵌合部の外周に十分な圧力をかけて締結する目的で、中心部には空間を作ってあるので、ちょっとくらい余計に付けても外に漏れないはずです。てな感じの設計思想のお話でした。m(-_-)m
水平方向に首を振るのを抑えるのは難しい。そこで、こんな形の断面にして、4方向の出っ張りが周囲の窪みと噛み合うような設計にしてあります。が。理想的には隙間ゼロで嵌って欲しいわけですが、3Dプリントにそんな精度は要求できません。データより太めに出力されると嵌まらなくなってしまいます。