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【飾】 愛とか 希望とか 綺麗な言葉を求めるけど 結局は 自分に向けられたものでないと その意味を真に受け取ることが できないんだ。 だから、 人なんだよね。 #詩
【夢】 夢に走るのは いいことだ。 そのまま 夢の住民にさえ ならなければね。 #詩
【教訓】 強制は良くないよ。 アンタも解き放たれて 今の生活が あるんだろう? #詩
【評価】 評価ってのは、 終わった時にするものだ。 事が? いや、その人生が。 それまでは、 絶対、評価しちゃいけない。 そうやって 大切なものまで 捨ててしまわないように。 #詩
【宛】 何を口にしても 言葉を飾ってしまう。 それほどに 自信がないのか。 それほどに 隠そうとしているのか。 いや 単に迷っているだけか。 #詩
【世界】 世界は広い 故に 巡る必要がある。 そのために 用意された 舞台なのだから。 #詩
【言葉】 言葉という階段の先に 聳え立つ墓標。 そこに参りに来るものは いつだってほんの一握り。 それは己の言葉を 紡ぎ続けた果ての彼方に 凡ゆるすべての 共感を棄てた自責の念が この石碑に 眠っているから... かもしれないね。 #詩
【一】 一つ先が見えないのが 人生 一つ前に惑わされるのが 生き方 #詩
【夢】 夢は、 自分で掴むもの。 それに 同士を除く 多くの他人にとっては 単なる マウントでしかない。 #詩
【感覚】 楽しいか? 楽しいなら次々に、 知恵や理想が溢れ出す。 不思議なことに 愚痴はそこまで出ない。 この感覚、 持ってますか? #詩