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好書好日、10月の怪奇幻想時評では〝家族はおそろしい〟をテーマに以下の4冊を紹介しました。
・辻村深月『闇祓』(KADOKAWA)
・澤村伊智『邪教の子』(文藝春秋)
・宇佐美まこと『子供は怖い夢を見る』(KADOKAWA)
・遠藤正敬『犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本』(青土社) https://t.co/VbREihWDSp
【お仕事告知】本日発売の遠藤周作『怪奇小説集 蜘蛛』(角川文庫)の解説を執筆しました。「三つの幽霊」「蜘蛛」など15の恐怖譚を収録した狐狸庵先生不朽の名作『怪奇小説集』の新装版です。達意の語りが生み出す極上の恐怖をぜひ。ミステリ系の作品9編を収めた『怪奇小説集 共犯者』も同時発売!
〈ホラーワールド渉猟〉5月の時評では都市が孕む怪奇と幻想をテーマに以下4冊を紹介しました。
■川奈まり子『東京をんな語り』(角川ホラー文庫)
■アンナ・ツィマ『シブヤで目覚めて』(河出書房新社)
■アーサー・マッケン『恐怖』(創元推理文庫)
■藤井淑禎『乱歩とモダン東京』(筑摩書房) https://t.co/kNevJzOUJF
〈ホラーワールド渉猟〉今月の時評では……
◆キム・ニューマン『《ドラキュラ紀元一九五九》 ドラキュラのチャチャチャ』
◆山口雅也総指揮『甘美で痛いキス 吸血鬼コンピレーション』
◆牧原勝志編『幻想と怪奇5 アメリカン・ゴシック ポーをめぐる二百年』
こちらの3冊をご紹介!!! https://t.co/NwgSLz00wt
フォローしてくださる方が増えたので、あらためて。朝宮はホラー方面がほぼ専門の書評家・ライターです。
「好書好日」にて「朝宮運河のホラーワールド渉猟」連載中。記事はすべて無料で読めます。https://t.co/ipfpKurM9A
アンソロジー『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』(ちくま文庫)も好評発売中!
【新刊】発売一ヵ月前となったので告知します。
2月25日にアンソロジー『再生 角川ホラー文庫ベストセレクション』が刊行されます。
1993年の創刊以来日本のホラーシーンとともに歩んできた文庫レーベル、〈角川ホラー文庫〉。その莫大な遺産から8編を選りすぐった初の傑作選です。ご期待ください!
(承前)田中啓文さん『件 もの言う牛』書評より引用します。
「本書はそのメニューの中でも、ひときわ食べ応えのある濃厚こってり特盛りラーメンだ。太る心配はないので、どうかスープの最後の一滴まで味わっていただきたい」
著者久々の特濃の伝奇ホラー、堪能しました。
9年ぶりの復活を遂げた「異形コレクション」監修者・井上雅彦さんのインタビューはもう読まれましたか?
伝説のシリーズ「異形コレクション」の過去現在未来について詳しくうかがっております。ネタバレなしなので新刊未読の方も安心!(素敵な写真は斉藤順子さん撮影)
https://t.co/3JCVOMeFGZ
川奈まり子さんの「カイダン/実話探偵社」。
依頼人朝宮の出番は本日でひとまずおしまいです。
川奈探偵&リスナーの皆さま、20回にわたりおつき合いありがとうございました。
といっても、himalaya上でいつでも視聴可能ですので、まだの方はぜひ! https://t.co/Xwosbzajpg
『怪と幽』5号にて、東雅夫さんと対談させていただきました。記事のまとめは門賀美央子さん、撮影は首藤幹夫さんです。
〈アンソロジーの深淵なる世界〉というテーマで大先達にお話をうかがったわけですが……いやはや、あんなに緊張した仕事もないですね。思い出すだけで心臓がギュッーとなります。