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えらい違いやなw
『楽園の夜』 敵対組織への私怨を晴らしたテグが逃亡のため滞在する済州島で同じく過酷な運命を背負う女性ジェヨンと出会う。死の淵で僅かに心通う男女とそこに迫る容赦ない暴力、鮮血に染まる楽園に芽生える傷みへの共感を情感たっぷりに…さすがパク・フンジョン監督な乾いた暴力が彩る哀しき物語!
世界各国に選抜ヒーローチームの一員として派遣される1年A組の仲間達、その勇姿だけで既に感極まるw今回はデク、かっちゃん、焦凍が軸やけど離れた場所で繋がる絆や成長は過去2作とはまた違う胸熱具合!ドラマも吉沢亮演じるロディを丁寧に絡めバトルとの緩急も良い!彩るアジカンの楽曲も熱く優しい!
この清涼感は素晴らしいね〜これぞ夏映画!正に炎天下にキンキンに冷えたサイダーな喉越しw目新しさこそ無いが、ここぞで魅せるダイナミックさや終盤に向けて湧き上がる感情、音楽も良い!全く顔を過らせない杉咲花の慣れた声優ぶりも見事やし市川染五郎の不器用さ覗く優しい声もチェリーと相性抜群!
とまあ文句多めやけど、物語を動かす音楽の説得力は素晴らしかったし、目に忙し過ぎるカオスな映像も映画館のスクリーンで観て良かった。 あと細田守作品の中でも1、2を争うぐらいに、すずちゃん大好きですよ!ヒロちゃんもwだからこそ急ぎ気味に走らせるんじゃなく、もう少し練った解放が観たかった。
もう一つの現実で世界中の老若男女が新たな人生を謳歌してるって割に多様性を感じなかったし結局はいつもの如く流れる住人にやや辟易。あと過剰なピュア加減にも疲れた。置かれた境遇は違えどむしろ『サマーウォーズ』の方が成長や解放を見つめる優しさが直接過ぎず気付けば胸に迫る感じで好み。
『竜とそばかすの姫』 幕開けから仮想世界『U』の圧倒的スケールを浴び心奪われる。その中で懸命に一歩を踏み出そうとする女子高生すずの50億分の1に決して埋もれぬ心が歌声と共に沁みてくる。ただ特に中盤以降に展開の粗さを感じたし、優しさも軽い印象で映像と音楽で押し切ってる風にも…すいませんw
う〜ん、思ったほどハマらず。
今週はこの辺りかな〜
東京リベンジャーズ最新14話まで観た。 割とあっさり収拾ついた実写版の先、そう簡単なわけない展開の始まりw 映画は1作で上手く纏める為にあまりキャラを出し過ぎないようにしてたんやろうけど清水尋也が演じてた半間とかガッツリ絡んでくるし、話に厚みもある。 卍會の層の厚さも映画と違い迫力ある