//=time() ?>
今年はアニメ映画をそんなに数多く観たわけじゃないけど漏れなくズルズル泣いてるw そして劇場出る度に目ぇ腫らしながら、やっぱアニメは良いな〜ってなってる。
美しくも儚い、大人な恋愛観な印象もあった物語をこの可愛い作画でどう魅せるのか心配したけど改編し過ぎもあって違和感なし。また心の機微まで映すアニメーションも相俟って割と早い段階でジョゼの表情だけで泣けたw尖ったジョゼの大阪弁が丸みを帯びる様子や彼女の見る世界の変化にブワッてきたw
原作未読ながら犬童一心監督作とは設定から何から別物な感じ。特に恒夫の人物像は好青年過ぎる設定にwあちらの退廃的な切なさも好きやけど今作の虚無感を排したピュアも良いwまあ終盤やや成長の催促が過ぎる展開も目立つし、もう少し交差があっても良かったと思うがアニメ特有の浸透があったのも確か。
特に順位とかなく主題歌が気持ち良かったな〜って映画でなんとなく選んでみました。 あっ、ドラえもんのミスチル忘れてたw
150分の尺もダイアナの切なる願いを描くには決して長くなかったし最強戦士の緩んだ表情や愛しい人に送る視線はその永きに渡る想いも滲んで延々観てられる。まあラストバトル暗いわ〜とか1984がファッション程度にしか機能してないとか、序盤が1番熱いとかwもうひと越え欲しかったけど概ね楽しめた。
そしてWWの魅力に全く劣らぬクリステン・ウィグ!リターンズのキャットウーマンを彷彿させるバーバラの願い、悲哀を背負う彼女の闘いも胸に焼き付く。だから尚更代償の曖昧さは釈然としない部分があるし言い分も真っ当。悲恋に紛れさせてはならぬ生き様をウィグの好演が更に深みある人物へと高めていた
『ワンダーウーマン 1984』 久々〜この感覚、目に映る彩色ヒーロー譚に心踊った。愛と宿命の戦士を翻弄する小者ながらも狡猾なヴィラン。地球上でダイアナに脅威を与えるには禁じ手も仕方ない!と展開はさて置きw弱さも強さもスティーブの存在が影響する愛を知るWWの闘い、ガル様の表情に泣かされた!
3時間前後なら4時間越えでインターミッションほしいな。 トイレ行ける安心感が違うw
タイタニック抜かれたのね〜 確か自分が映画館行ったのは公開されてから3ヶ月後ぐらいやったけど、それでも満席に近い感じやった。当時は立ち見もあったやろし軽く1年ぐらい上映してた記憶wエグいブームやったけど、 煉獄さんスゲェなw こりゃ歴代1位もあるね〜
『泣く子はいねぇが』 伝統文化を汚し夫である事も父親である事も棄てた男の逃れ逃れ辿り着く空虚な心。漸く悔い改めようとも実を伴わぬ甘えた口先の言葉は誰にも届かない。善き人、大人になるとは執拗に追ってくる弱さや怠惰に呑まれず己と対峙する事だと〝なまはげ〟の咆哮が教えてくれる。好きです