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映画として明確に軸があったりと完成されたスラムダンクへの+αにはバランスという意味でも若干気になったけど、5人のクールながら熱い関係性に影響するものでは無いし気付けば息するの忘れるほど湘北のプレーに感極まってた! てか動くぞ〜って命が吹き込まれるオープニング、鬼カッコ良過ぎて震えたw
『THE FIRST SLAM DUNK』 漫画を読みながら頭の中で動かしてた湘北高校の5人が想像を遥かに超える躍動感で甦り、そして伝説へ… 驚異の試合シーンや少しの仕草、歩き方までコート上に弾ける個性。実在感というか、ちょっと生き過ぎてて妙な感覚w CGで熱量届くかという心配なんか5分で忘れた!面白い!
キルビルだけは良い。
今週はこのへんかな。
『ブラック・フォン』 10代の男の子ばかり狙う誘拐犯に連れ去られたフィニー。監禁部屋で脅える彼のもとに切断され使えない筈の黒電話が鳴る…殺人鬼vs少年という絶望的状況をサポートするルーザーの魂、そして勇敢な妹。神どころかクソな大人しかいない世界で強く輝く子供達の闘いに泣いた。超好き!
スラムダンクそろそろ予約した方が良いかな〜って思ったけど、まだ全然余裕だった。
『グリーン・ナイト』 意気揚々と緑の騎士の挑戦を受けたガウェインが欲する名誉。そんな彼がクリスマスに試される英雄たる美徳と、その脆さwアーサー王伝説が掲げる〝騎士道=男らしさ〟の有害性、お伽話や伝説に夢を見させないロウリー監督のシニカルかつ残酷な視点で見つめる英雄の肖像。結構好き!
今週はこの2本ぐらいで良いかな〜
上半期1位にした『パリ13区』の脚本にも参加してるレア・ミシウス監督ってことで気になってた映画やけど、内容もジャンルも全然違うけどやっぱ面白かったな〜
無味乾燥な日々に生の実感を与えてるような母ジョアンヌの寒中水泳など、寒々とした景色、閉塞感を不穏な映像や音による演出で印象付け〜の、娘ヴィッキーの超自然的探求でその秘密に迫る独創性。 そして蓋をしていた感情を官能的に爆発させたりと、割とシンプルなテーマながらいちいち刺激的で最高w