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帽子被ってるのにローブにフードがあるのでなんか無理やり被りたくなってしまったオミノス
誕生日の締めにユノハナの馴染みの蕎麦屋で蕎麦をすする。 店主が蕎麦と一緒にとっておきの芋焼酎を持ってきてくれて、ちょっと嬉しい誕生日。
決起の後で帰ってきた団長たちにびっくりされるオミノスの図
アデルちゃんはバランス感覚が良さそう
ぎゅうー
セーブするかい?………なんてな……!!
…………結局、あいつら依頼出しても引き受けに来なかったよなぁ… 噂だと空に浮かぶ島の捜索に行ったとか、なんとかで。 なぁ、バハムート。 あいつらもこの空のどこかで誰かのために走り回ってるんだろうか… ……僕らも頑張ってフェムト探さないとな!また鼻で笑われちゃうからな!!!
「………で、老師様からの伝言って?」 「フェムトを探し出して解き放ち、空から降りてくるものに備えるのじゃ…………だってさ」 「訳がわからないわね…」 「わからないよ……でも探すしかないだろ」
「そもそも僕が決起に参加できなかったのも……年下のくせに図体だけはデカいそいつにからかわれて、ムカついて蹴り飛ばしたら僕の足の方が折れちゃったから………なんだよ…………」 「ナッ…………ナンデスト…………」