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イネミズゾウムシは単為生殖をする外来種で幼虫はイネの根を食害する。酸素をイネの根から供給するとか成虫は真ん中の脚の頸節に長い毛があって泳ぐのが非常に速いなど外見が他の水生昆虫のように見えないがかなり水に適応していると言えるかもしれない
キマエコノハは近年の温暖J化によって比較的目にする機会が増えてきた偶産蛾。アケビコノハの仲間で幼虫も似ている。かなり美しい蛾なので人気が高い。かなり北の地方や九州でも高標高でも灯火での採集がされている。
モノアラガイはヘイケボタルの幼虫も餌とする小型の淡水性の巻貝で外来種のサカマキガイに似るが巻き方が逆なので区別できる。この仲間は水面に逆さ向きに浮かんで活動することもある。