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食性は狭く同じ仲間でも繁殖が旺盛なものと衰退するものがいるがこれは生息環境など他の要因も加わるので複雑になってくる。オオウラギン (減少)ツマグロヒョウモン(増)ともにスミレ(オオウラギンはマスミレなど無茎を好むが・・)
ドングリも樹種によってそのまま食べられるものとそうでないものがありクヌギなどは渋が強くマテバシイは歩留まりはよいが味はいまひとつ。ブナなどは小さいがおいしいものなどさまざま。順にクヌギ・マテバシイ・ブナ・イヌブナ
毒を持っている事を派手な色彩でアピールすると効果が高いのでこの手の虫は毒々しいものが多いが毒があるように見せる虫も多い。左のアオバアリガタハネカクシはカンタリジンを持つ。他は無毒だが派手な色で身を守っている。
この仲間にはマメハンミョウやゲンセイ類などがいていずれも触るとかぶれる。マメハンミョウバッタの卵に寄生し、成虫はマメ科などの葉を食害し時に牧草地に発生して誤食した家畜に害を与えることがある。