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その気になって意識してみていくと、アイカツ!がいかにプリリズを研究し尽くして、そのマイナスポイントを排除していって煮詰められた企画であるかがよくわかるし、アイカツ!ではなくなってしまった要素のことをおもうと、すこし哀しくなる(実際そこがウィークポイントだったんだとおもうので)
アイカツ!はプリリズのいとこみたいなもので(婉曲表現)、とくに無印4期のスターライトクイーンカップあたりみてるとプリズムクイーンカップかな?みたいな気持ちになるわけだけど、プリリズへの回帰の側面があるプリマジは、だから、どこかアイカツ!っぽくもあるのだとおもう
だいたいのアイドルアニメは夢を摑み取るはなしなんで、まあ、部活モノにちかいシリーズ構成になるわけだけど(ラブライブ!はほぼ部活モノだね)、プリパラってプリパラ自体がゴールなので、(損なわれたホントの)プリパラを取り戻す話になっててむしろバトルものの構成なんだよね。ということに気づいた
まつりちゃん、まあ、中1っていうとこんな感じでは…なんだけど、シリーズの前作前々作の中1があんなかんじなので、すごくおとなにみえるね(まあ、よそのシリーズの中1に比べてもスラーッとしてるからなあ…Goプリのきららちゃんよりスラーッと)