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この時代は正直いくら枠があっても足りませんが、残り四枠は以下を選出しました。
日常ゲー代表の『みずいろ』
抜きゲー代表の『超昂天使エスカレイヤー』
燃えゲー代表の『マブラヴ オルタネイティヴ』
個性派代表の『赫炎のインガノック』
いやほんと、この時代は例え100枠でも余裕で埋まるなぁ。
この世代は人気ライター達の躍進が目覚ましかった時期でもありますね。
田中ロミオの『家族計画』
丸戸史明の『この青空に約束を―』
瀬戸口廉也の『キラ☆キラ』
るーすぼーいの『G線上の魔王 』
現在も第一線で活躍しつづける方々の代表作が生まれていました。
それと並ぶ豊作年に挙げられるのが09年。
ニトロ最高傑作と名高い『装甲悪鬼村正』
王雀孫による最高の喜劇『俺たちに翼はない』
厨二ゲーの最高峰『Dies irae -Acta est Fabula-』
そしてそれらがあってもなお不動の09年トップとされる『BALDR SKY Dive2 ”RECORDARE”』
を選出です。
名作揃いのこの世代ですが、その中でも歴代最高の豊作年と言われるのが05年。
丸戸史明の『パルフェ ~ショコラ second brew~』
タカヒロの『つよきす』
るーすぼーいの『車輪の国、向日葵の少女』
八月人気を不動のものとした『夜明け前より瑠璃色な』
を選出しました。
最後の4枠はちょっと趣味に走りました。
PC98最後の名作『ラブ・エスカレーター』
Leaf東京の処女作『こみっくパーティー』
職人メーカーアボガドパワーズの『終末の過ごし方』
隠れた名作として語られるHARDの『ようこそシネマハウスへ』を選出。