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君主のコジモ3世が畑いじりが好きだったからというのは分かるが、アンナ・マリア・ルイーザもそうだったんかな? きっとアトリエにはどんどんクソデカ野菜が運ばれてきたにちがいない…
ヨアヒム・ブーケラールは何度か《マルタとマリアの家のキリスト》を描いてるけど、いずれも主題のはずのキリストの説教シーンは後ろにちっこく描かれていて、見せたいのは明らかに豊かな食べ物のほうなの好き
ハプスブルク展に出てるヤン・ブリューゲル(父)の《堕罪の場面のある楽園の風景》、ペンギンみたいなのが描かれている。ペンギン知られてたんだな〜と思ったけど、時代的にオオウミガラスかもしれない。