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小さな研究者
ホワイトワトソン紙F6号
(高反射率法+)
ターナー透明水彩
ホルベイン透明水彩
#watercolour
昨日の立会。先方がボトルの写真のキャップの色をもっと鮮やかにしたいと。でもCMYなので難しい。営業さんが特色にしたらどうなるか?と言うので、特色にすれば鮮やかになりますが写真の立体感がなくなってもっとイラスト的に〜と説明してて、それオレの描き方だ!と気付く。特色画法とも言えるかも☺️
もし将来の不安が全くなかったとしたら、僕は純粋な趣味として絵の研究や描くことだけに没頭すると思う。でも作家としての活動が将来の選択肢に繋がるかもしれないからそれも頑張る。それで原画を見て頂く機会も作れるし☺️だからある程度の不安は必須なんだよな…と最近思う。ひきこもり体質なもので…
金曜日は疲れがとれない…定年(+再雇用?)までやれるのか不安はある。でもここだけの話オレ70まで住宅ローンあるからね…やるしかないw家買う未来は全く想定してなかったけど、30過ぎて人生180°変わるとこうなるわけ。家族の為ってやつ。まぁある意味一度きりの人生で2度おいしいとも言えるかな…
←ランプライト紙
ウォーターフォード紙→
画像で結果だけ見ると大差ないようにも見えるが制作中の感覚はだいぶ違った。全体的に何度も重ねる技法にはランプライトの方が適している。ウォーターフォードは一度塗りの初層を生かしてメリハリを付け、さっぱり仕上げた方が生きると思った。
深淵(ウォーターフォードver.)
ウォーターフォードホワイトF4号(重色法)
ターナー透明水彩
ホルベイン透明水彩
←ホワイトワトソン
ナチュラルワトソン→
紙の特性に合わせた色使いをした作例です。ちなみにこの2つの作品は葉っぱにマスキングは使ってない。全てネガティブペイントで描いてます。マスキング否定派ではなくて積極的に使ってるんだけど、1層目の色を綺麗に生かすには塗り残しが一番良いと思う。