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やはりおっさんにはインスタよりもツイッタなんだよなwインスタにも力入れたいけどどうも使いにくい。瞬発力があるのはツイッタだと思う。毎日の投稿も大切な制作活動。投稿することで自分の中でいろいろ整理できて新しいアイデアに繋がりやすい。制作ノート感覚で使ってるのかもしれない…
←高反射率法 高反射率法+→
紙はどちらもホワイトワトソン。葉っぱの透過光や形とその様子や奥行きを表現するためには少々強いコントラストを使う必要がある。だから+。高反射率法では形は後回し、すべては光の中に溶け込んで行く…でもどっちも臨場感はある。要は何にフォーカスするかってこと。
高反射率法には固有色の概念は存在しない。反射した光のみを見るから。物の色は光源の色や条件とその物が持つ分光反射率によって決まる。目までの距離によっても色は変わる。"本当は〇色だけど今はこう見えている"とは考えない。今そう見えているのならそれが全てなのだ。目を分光測色計として使う。
高反射率法だの重色法だの悟りを開いただの…こういうことやってる時が1番楽しいの。1人でやってても楽しいのにそれを沢山の方々に見てもらえる幸せ。専業の画家になる!とか絵だけで食っていく!とか自分を追い詰めて頑張るよりも、こういう心底楽しんで追究した先にそれはあるものだと思ってる。
←ホワイトワトソン高反射率法+
ランプライト重色法→
ランプライトはかなり重ねてるけどそんなに明度が落ちてないのがすごいと思う(ある意味こっちも高反射)。そして2層目、3層目から色が乗って生きてくる。
ホワイトワトソンはやっぱり初層が勝負。これを使い分けるのすごく面白い☺️
去年の秋ごろだったかな。悟りを開いたって話したんだよ。もう光しか描かないって。その第二弾が来たと思うんだ。高反射率法と重色法を手に入れたことで制作中の迷いがさらになくなった。なんかもう他の活動とかどっちでも良い心境…これだけをひたすら追究したい。精神と時の部屋でも行ってくるか.…
ネガティブにポジティブに…
姿勢の話ではなく技法の話ねw
透明水彩特有のネガティブペイントを生かすコツは適度に普通に描いた部分を作ること。そのバランスで絵に倍の奥行きが加えられる。とても複雑で楽しい画面になった😊
ランプライト紙F6(重色法)
ターナー透明水彩
ホルベイン透明水彩