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シスポゼのSF設定
生化学の歴史においてルイセンコという人物は超有名人である。
ソ連の科学者で、ルイセンコ学説を提唱、異論を唱えるライバルの学者を次々と葬り去った。
そんな彼の学説は、要約すると「親が獲得した性質は子に伝わる」というもの。
まぁ、自分は最低限の広報はするかな…シスポゼはポスター作ったし宣伝企画もした。
作品の内容や特徴が伝わる最低限の努力は必要……
作品っていうのはユーザーに「この作者の想像力なら何が来ても想定内だな」と思われたら終わりだと思っている。予想の斜め上、ここまでやるか、と。
というわけで、シスポゼ後編の籠城マップはこんな状態です。
例えばこのポーランド分割の風刺は超有名で普通に学校の資料集にも載っているけど、大国の取引や権力者への皮肉、小国の悲哀(ポーランドは小国とは言えないが)をよく表しているよね。
具体例。これは、シスポゼの世界から800年後、プリンセス・タクティクスのエリーゼ(中身男)の最初の入れ替わりシーン。重要なのは「脇が開く」「肩に力が入って張る」「外股になる」「目標を見ている」
で、一番言いたいのがこれ。銀河英雄伝説の新旧。
このタイトルはともかく、細かくキャラやシーンを比較すると、旧銀英伝に対して、新銀英伝は、手を握っているシーンが明らかに減っている。
シスターズ・ポゼッションは天馬に関しては、延々と練った結果こうなっている。
「馬に羽が生えるなんて生物学上ありえない」→ならば、蹄鉄や鐙のように馬具として羽を着ければいい。
というわけで、シスポゼ後編、鋭意製作中です。
あちこちバグとか調整とか戸惑っていて、しょうがないので12章までを先行公開予定。バグが多くても許してね。