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もし決定稿のミライラたんと、準備稿(?)のミライラねえさんが鉢合わせしたら、
「ちょっと!!はしたないですよ、準備稿の私」
「いちいちうっさいなぁ、決定稿のあたし」
とか大モメになることが予想されます。
ですが、わしはそれを見たい♪
ちなみに、
初期のミライラねえさんはめっちゃ乱暴でわがままで挑発的です。
「今夜好きにしていいよ♪酒でも腕っぷしでもさ、とにかくあたしに参ったさせればね」
とか、(自分の胸をむんずと鷲掴みにして寄せて見せて)普通に言っちゃう。
そんなだから、
最強&最ボインなのは確固たる意志(!)で決めていたので、
「誰かに仕える」ことで、強大すぎる力を抑えたり、人間らしさとかアイデンティティをかろうじて保つことができていることにしようと。
もともとこの(画像)「許しの角」は、初期ではやる気スイッチ程度のものとしていました。
なので、