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#読了
坂月さかな先生『星旅少年 1』パイインターナショナル
とにかく「あとがき」がいいんです。
本を読む原風景の一つを見せてくれるから。
星旅は、先生が思い描くどおりの大切な ”そんな本” になりました。
読了記念の栞には、ガジェットの中でも特に刺さった〈つもりペン〉のエピソードを。 https://t.co/5Hal54cyK5
代わりに推させていただきます。
190頁「しつこいウサギ」
本作の中でも、とびっきりセンチメンタルなお話です。
そりゃもう、ウサギさんがしつこくなるのも無理はありません。 https://t.co/pI9D8YbuKL
#読了
森沢明夫先生『本が紡いだ五つの奇跡』講談社
曲がうまくミックス・マスタリンされていれば、後は身を委ねて没入するだけ。
森沢先生の作品は、そんな音楽鑑賞に似た読書体験ができます。
今回の読了記念の栞はちょっと反則。
勾玉に通じる黄金螺旋を模して、5人の愛しいつながりを動的に。 https://t.co/8FbwHvZ8Ex
#読了
植原 翠先生『死神ラスカは謎を解く』を読みました。
猫喫茶やおま猫とはテイストの異なるミステリー。
でも、やさしさに満ちた ” 植原節 ” は不動です。
いつもの読了記念の栞は、「死神ラスカは恩を返す」の勢いで。
ラスカは、なかなかの漢(オトコ)だったから。 https://t.co/8aiOQLHKWJ
中西モトオ先生『鬼人幻燈抄 昭和編 花街夢灯籠』読了しました。
あらら、完敗…
いずれ英訳もされるべき物語。
それも踏まえて、濁っているといわれることは承知の上でも、やはり "cross fingers" の気持ちは捨てがたく、読了記念の栞に。 https://t.co/I1Bo5LhULV
#読了
青山美智子先生の『ただいま神様当番』を読み終えました。
店頭でもとても目を惹き、なになにと想像が膨らむ装画は、いつもの田中達也先生(ミニチュア写真家様)です。
読了記念の栞は、あの日本語を愛する4番手、リチャード・ブランソン氏のバージョンで。 https://t.co/cl2YnCE5yW
ご活動への想いやその原点をブログで拝見しました。
好きのはじまり,時を経ての再会,堂々と放つ信条たちの物語を。
そして勝手ながら,いくつかのキーワードを艶やかなパール色を背景にイメージ化。
およそお好みと方向違いのカジュアル寄り,どうにもすいません。 https://t.co/C7s8gdSL8n