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第六部の文脈をそのまま適用するなら「運命は決まってるけど/主体的に掴み取っていくパワーが大事!」みたいな話だけども、ある個人が自分に対する相手にもそれを要求するのは、美学に押し隠した願望がありそうよね。
レックスが電話にでんわとすると情報収集手段が謎になるんだよな…(「レックスの娘ネットワーク」がブラフ、もしくは第三部時点で壊滅しているという可能性はぼちぼちあるが)
与える報酬としての飯とは別に、自分を(物理的・魔法則的に)形作る飯がある、
強い言葉で言い替えれば「生成世界においては・日々の糧によって・自らを定義づけられる」という事か。
胎界の存在とヒトを隔てる『メシ』に対するスタンス、単純に存在の「肉化」侵食度という話だけではなく、「長期的なゴール」だけで走る胎界の存在と「日々の報酬」を必要とする生成世界の存在、という話でもあるのな…。