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(なにはともあれ、その程度のケガでよかったよ。戦車とちがってわたしらのケガは放っておいたら治るけど、とはいえスペアパーツのきかない部分が多すぎるもの) 「///////////」 (そんなこといわれたら絆創膏の下がムズムズする? こういうのを痛し痒しっていうからね)
「ときどき不安になるのよ。私が好きなのは格言なのか格言を語ることなのか、どちらなのかって」 (そんなの気にしなくてもいいわよ。みんな、あなたの話しているところが好きなんだから)
(なあ、ペパロニ、まさかそれで一人前代金とはいわないよな…) 「///////////////!」 (わかってるんならいいんだ。すまない) 「////////////////////!」 (ちゃんと大盛り料金はもらってる?!)
(私はこれまで人の望むことしかできなかったけど、この大洗に来て、自分自身を表すことを学んだんだ…) 「/////♪」 (あんこう踊りは違うかな…)
「適度なジョギングは体づくりに大切だとはいったが、どうして私たちはこうして抜きつ抜かれつで全力の競争をしているんだ?」 (お互い、適度に負けず嫌いだからかな…)
「ZZZ」 「ZZZ…」 「ねえ、ローズヒップさん。いいんでしょうか、わたしたち、こんな風に木を背にして、練習もせずにお昼寝をしていて…」 (寝る子は育つと申しますし。そのうち、木にお世話にならずとも、お互いの背中で支え合って寝れるようになりますわ)
「/////////!」 (沙織を枕にしているわけじゃないよ。添い寝してもらっているだけだよ) 「//////////////////」 (うん、今寝ているから、起きたら顔を動かすよ)
「この喧々囂々の会議の合間をなにかに有効利用できないものかな…」 (コンロなら空いたから、パスタを茹でるのなら、先にソースの下ごしらえを済ませておくことをお勧めするよ)
「最上級生がハイタッチだなんて後輩には見せられない姿ね」 (親友と喜びを分かち合うのに、時と場所と方法を憚る必要はないのよ)
(隊長につきしたがうのは副隊長の特権でもあり義務でもある。私たちは常に隊長の一挙手一投足を見落とさないように心掛けていないといけない) 「//////////」 (「見逃さないように」ですね…)