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19日目 流された寝床の残骸を集めて 海辺を離れ、今度は木の上に寝床を作ることにした。 水や動物から襲われなくなるといいな… まずは寝る所を作らないと
18日目
17日目 なんてことだ… 突然大雨が降り出したと思ったら 水かさがどんどん上がってきて寝床が流されてしまった… 頼むこれ以上上がってこないでくれ…
16日目 なんとか体調は戻ったみたいだ。助かった… 夢で妹のことを思い出した。 体の弱い妹… 心配だ。とても心配だ。今どうしているんだろう… なんとしてもこの島から出ないと… たまに見える沖の島には明かりが灯っている。 あそこに人はいるのだろうか…
15日目 家のソファーで寝ていた。 染みのついた壁紙。庭の花の匂い。 1階から聞こえる妹の咳き込む音… 心配だ…すぐに行くよ
14日目 きもち――悪い… 昨日の キノコは ぜんぶ吐いた 頭 熱い 脳 グルグル 回って 身体 うごかない さむい 大きな 生きものが 私の 周り 囲んで 見て―――
13日目 お腹がすいた… 倒木に大きなキノコが生えているのを見つけた。 食べられるかは分からない… 少しだけかじって様子を見ようと思ったが 空腹に耐えきれず3つも食べてしまった… とても美味しかっタ
12日目 シカのような生き物が水を飲んでいた。 こちらに気付いていなかったので捕まえられると思ったが山中を走り回るハメに… 結局捕まえることもできずただ体力を失った… お腹がすいた…なにか食べないと
11日目 酸っぱい果物でザリガニが1匹釣れた。 貝は獲り尽くしたので今日はこれを食べる。 釣りをしながらこの島のこと、戻らない記憶。島から出ること。 沖に見えた島のことを考えた。
10日目 ナイフや斧があれば便利かもしれない。 昨日見たシカも狩れるだろうか? 叩きつけた時に高い音がする石を割ればナイフになると聞いたことがある。 どれだろう…?