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Dungeon誌52号(1995)収録
シェイクスピアの戯曲を原作とした「Spirits of the Tempest」(AD&D2版9レベル帯)が思い出深い。プロスペローの住居やダンジョン構造が面白かった。
「全く関係ない作品でもAD&Dにして遊んで良いんだ!」と開眼し、シナリオを作る幅が一気に広がった一冊。
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元々このキャラはゲスト参加するシナリオで「ミスティックシーアージで参加するわ」と予告して、当日ランスを持って馬に乗ったパラディンが来たらウケるかな?という動機で作ったんだった。
結局、エルフのヴァラナー・ダブルシミター使いのレヴナントブレードを作って、双頭武器で突撃しまくった。