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ちしゃの実さんの「新婚さん!」読みました!66冊目。幼馴染ものなんだけど、最初から結婚してます。めちゃくちゃ可愛かった…ヤンキー受け好きなのもそうなんだけど、攻めが傍若無人系かと思いきや受けのこと大好きすぎてしょっちゅうシュンっ…としてるというか、傷付いて可哀想な顔してるのが最高
砂原糖子さんの「言ノ葉ノ花」読み終わった!相手の気持ちが読めてしまう受けと、朴訥だけど内面が美しい攻め。以前に読んだのは2012年で、以前読んだ時より今回の方が好きに感じた。続編はまだ読んでないからこの機会に読む。電車のホームのシーンはめちゃくちゃ良かった…
野原滋さんの「そらのだいじな旦那さま」読んだ。小説。時代は限定されてないけど時代物。受けのそらがあまりに健気で…ずっと虐げられて生きてきたのに、環境ゆえにそれを不幸だと気付かず、攻めと出会って幸せになったことで不幸だったと認識できたあたり泣く
小中大豆さんの「甘えたがりなネコなのに。」読んだ。小説。めっちゃ好き!癒された…。見た目のチャラさと裏腹に内面は好青年な受けは、日常生活でも誤解されがちだし見た目からネコにモテることが多いんだけど実は甘えたいネコで…そんな受けが攻めに出会って幸せになるのが良かった…猫も犬も可愛い
西野花さん原作・北沢きょうさんの「SIX SEX」読みました。57冊目。西野花さん原作だけあってエロの連続…しゅごい…ってなった。組みの跡取りの受けは敵に拉致されて2年間監禁調教されて男無しでは生きられない身体にされて、守護役二人に助け出されてその後はは身体もフォローしてもらうという…
緒川千世さんの「おいたがぎるわ子猫ちゃん」読みました。52冊目。年の差恋愛ものって現実年下に手を出す男は精神的に幼い説を推してるのでうわ…ってなるんだけど、フィクションだとめっちゃ好きなんだよな…。35歳書道の先生とそのハトコの男子高校生の恋愛
川琴ゆい華さんの「宵越しの恋」読みました!これは小説。かなり好きだった…そもそも題材が記憶喪失ものという時点でかなり好き。でもこれは一瞬だけ記憶喪失になっただけで、攻めが自分が恋人だと嘘をついているのにすぐ気付いたのに、あえて記憶喪失のままのふりをするのが新鮮だった