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1360層の地獄-22層目
弦巻マキ「深いね……吸い込まれそう……」
警官「こんな深い穴は始めて見ました。ところでどうなされるんですか? 入るんですか?」
弦巻マキ「入らないとはじまらなそうだしね。」
1360層の地獄-21層目
弦巻マキ「ちょっと通して」
警官「だれ……エ……エスエーティー!? 特殊事件捜査係!? お、お、お疲れ様です!!」
1360層中-……20層目
ある警察官「あの穴に比べたら、俺たち人間はまるで米粒のようなもんだ……。底も見えないと来た。ヘリで降りたが、底が見えなかった……。」
1360層中-……18層目
車の中に保存していた自身の所属する部隊の防具を装備し、走る。
友の安否を確認するため、また、巨大な穴の捜索のために……
手がかりをつかむために、旅館に電話した。
旅館の店員は、荷物を残したまま現在取りにすら来ていないと言う。警察にも届出を出したが、現在手がかりすらつかめていないという話だ。
1360層中-……13層目