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佐藤はつきさん「オレが私になるまで」①②。よもやLGBTQをコミカルでライトに扱った漫画?と思って読んだら全然違った。突発性性転換症候群という架空の症状を登場させ、性別が変わってしまった子の身体と心の成長を、とても真摯に描いた作品。作者の優しい視点が窺えて読んでるこちらも優しくなる。
岡藤真依さん「フォーゲット・ミー・ノット」本当に素晴らしい。岡藤さんの作品には常に匂い立つエロスがあるのだが、今回はその数倍の恋のもどかしさ、喜び、切なさ、悲しみが描かれていて、読んでて泣きそうにもなる。あと何故か『北の国から 初恋』を観ている時と同じような感覚に陥ったりもした。
てぃーろんたろん さんの「元カノの弟が可愛いって話」①。ムムム、一応はBL…ってことになるのだろうか。しかし焦点はそこではなく、あくまで純で可愛い恋のトキメキを感じさせてくれるということ。男と男、男と女、女と女…ってのは結果的にそうであるに過ぎないんだな。確かに元カノの弟、可愛い❤️
出社したので書店で買いました。スゲエすげえ素晴らしい❣️
江口センセーはやっぱ神‼️
(ホントはWEBでも注文済みだけど待てなかった)
#江口寿史RECORD
ちなみに誠品生活日本橋での「PIE-最新-日本のイラストレーションフェア」ではフライさんや出水ぽすかさんたちのポスターやクリアファイルなども販売してました。
誠品生活日本橋がコレド室町テラスにオープンしたのを思い出して上野の帰りに立ち寄り。ちょうど「PIE-最新-日本のイラストレーションフェア」も開催されてた。楽しい書店になっていってほしいなあ。