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🍀「💎、夜のお出かけには行かないの?」
💎「行かへんで。🔥くんはお嫁に行ってもうたし、🍀くん1人で置いてかれへんやん」
🍀「俺、留守番くらいできるよ!……でも🔥がいなくて寂しいし、💎はずうっと俺と一緒にいてよ?」
💎「ええで🍀くん。君がそう望むうちはな」
お店を燃やされた💧は大激怒。🔥に弁償を迫るけど、そんなお金あるはずもなく……
💧「再建するのに金がいる。まさか払わないとは言わないよな?」
🔥「で、でも……そんな大金……」
💎「これはお兄さんでも手に負えへんわぁ。ゴメンな🔥くん」
お店が燃えちゃった。
避難はできたけど、お客さんはびっくり。💧も呆然。🔥は泣いて謝るけど……
💧「お、俺の店が……」
🔥「すまねぇ!こんなことになるなんて……」
🍀「あっ💎だ!迎えに来てくれたの!?」
💎「帰った君らはおらんし煙は見えるしで来てみたけど、こりゃエラいこっちゃなぁ」
お腹いっぱいになって、皿洗いを始めた2人。
でも🔥はカップを割っちゃった。それは怒られるよね。
🔥「わ、悪い……力を入れ過ぎたみてぇだ……」
💧「おいこら役立たずめ。皿洗いも満足にできないのか?」
見かねた💧は、仕事をする約束でお菓子を食べさせてくれたよ。優しいね!
💧「仕方ないな、食べさせてやる。だが金の代わりに今日一日皿洗いをしろよ」
🔥「助かったぜ!ありがとな!」
🍀「ありがとう!お茶もお菓子もとっても美味しい!」
ここはお店だったみたい。甘い香りはお菓子を焼く匂いだったんだね。
💧「ようこそティールーム💧へ。美味しいお菓子もあるぞ。食べていくか?」
🍀「🔥、お腹が減ったよぉ……」
🔥「俺もだ。だけど金なんて持ってないぜ」