//=time() ?>
今回は新しく14名の軌姫を収録しました!1904年出身のSA4102の総督花車ロリばばぁ様もいます!(絵/@fukasheu さん)
C97の新刊の台湾軌道運輸擬人の「軌姫2」を入稿しました。前回収録出来なかった子と新しく導入された子を紹介します。台鉄のEMU700、桃園メトロと遊園地列車のタロコパークの路面電車などをチョイスしました。どうぞ宜しくお願いします( ´∀`)
総統花車の35SA32820客車擬人化。台湾台北機廠製造の観光号35SP32800系の二十番の32820から総統花車に改造されました。蒋介石用の客車になるはずだったが、結局実際使ったのは李登輝総統だけでした。なお靴(ボギー台車)は日本車輌製造のものです。1967年生まれで、1969年に衣替えしました。
高雄のショッピングモール&鈴鹿サーキット遊園地、大魯閣草衙道(タロコパーク)の路面電車擬人化。アメリカのGOMACO社の出身で、金糸のフチ取りの真っ赤なコートを着てて賑わうパークに相応しい子です。歩く速度が5km/hしかなく、のんびりした軌姫。2015年生まれなので、4しゃい。
1978年生まれのEMU100型電車。英国のブリティッシュ・レール・エンジニアリング会社製造、台湾初めての電車で特急列車の自強号として運用されていました。導入当初はコリ◯ックマみたいな色をしていますが、1981年の事故以来、フクロウ顔という警戒色が塗られました。気品があるイギリス・レディ。
南アフリカのユニオン・キャリッジ・アンド・ワゴン出身のEMU1200ちゃん。自強号として運用され、愛称が紅シマウマで遠くからでもハッキリと視認できるオシャレな子。導入当初の型番がEMU200で、改造後EMU1200になりました。今は主に台湾南部の区間を走っています。なお褐色娘(*´∀`)
台湾鉄道E400型電気機関車擬人化。アメリカのゼネラル・エレクトリック出身で1979年生まれ。莒光、復興号の客車牽引はもちろん、鉱物、貨物コンテナ、戦車まで運べる大力士。その堂々たる面構え故、台湾鉄道のシンボルマークになっています。