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大宇重工のEMU500ちゃん。編成数の多さと稼働率の高さ故、全台湾で見かける働き者です。1995年生まれで、バリアフリーなど度重なるリニューアル改造でますますオシャレさんに。しなの鉄道の服を持っているほか、イベントのTシャツを大量に持っています。
区間車、通勤電車として運用されている日本車輌が設計のEMU700ちゃん。最初の3編成は日本車輌にて製造されたが、4編成目以降は日本からの技術移転を受けて台湾車輌で生産。台湾高鉄の700T、特急列車のTEMU1000タロコ号に引き続き、三番目の日本血統を持つ電車。2007年生まれ。
高雄義大ワールドのキャッスル・モノレール擬人化。シンプルにギリシャ・エーゲ海をイメージさせる白と藍の二色に赤いボディカラーを入れました。
35SA32820総統花車の擬人化。1969年生まれで、委員長に仕えることがなく、後の李登輝総統と一緒に台湾を一周しました。