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しかし、棗(兄)はそんな優しくって柔らくていい匂いしそうな葛葉さんを盾にして必殺技を放ちます。吹き飛ぶ尻軽巨乳女。
とはいえ、展開は一方的。棗(兄)がボコボコにされたあげくとどめをさされそうに。その時、葛葉さんは体を張ってふたりの間に割って入ります。必死に恋人である棗(兄)をかばう葛葉。
#リョナ
天上天下 第六巻からです。浮気エッチを愉しんでいた葛葉さんがなぜ散華することになったかをご紹介します。
調子にのってやりまくっていた彼女は、こんな感じの悲惨な末路を迎えます。乳丸出しで果ててしまう彼女のいきさつについては、明日ご案内しましょう。
事後の余裕っぷりもいいですね。どことなく背徳感にも慣れている、そこそこ大人な巨乳のお姉さん。まったく悲劇と無縁のお姉さんに見えるのですが...
ところが、このお姉さんかなりの汚れ役。このお姉さんは、かなりS〇Xシーンを過去篇では見せまくってます。それも、本来恋人である棗真夜兄と交わっているシーンではなく、その後輩と不倫しているシーンです。本人的には、棗真夜兄とやってるのは仕事って感じらしいです。
実はこの巻にはほかにも棗真夜の兄による犠牲者がでます。それが、この暴走族のお姉さん。棗真夜がある事件の真犯人であることに気がついて、討ち果たそうとしますが、逆に棗兄に顔面をつぶされて発狂してしまいます。ただひたすら哀れですね。