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8年前の2015年。C89で刊行した本の一部ページを見開きで抜粋したもの。現在は画力は少し上がったけど、かえって情報を入れ過ぎてしまったかもしれない。昔のようにシンプルな背景にしてレイアウトで魅せて、ジャンルの特色を反映した記号や色を背景としキャラを目立たせる手法は今思えば良かったと思う
レイアウト例。キャラクターは見る人が見れば色使い等で鉄道の擬人化だと分かるが、鉄道の要素を削っている分、信号機や停目などを活用して鉄道の擬人化であることを示す情報を補填していく。艦これに「出撃」や「入渠」があるように、似たような言葉「停泊」と休息をかけて擬人化を体現。#鉄道擬人化
表紙デザイン試作品(キャラは既存キャラを仮に配置)。ひし形の停目のバリエーションやシンプルな美しさに惹かれて、停目風のデザインにしてみました。「列停?いいえ、知らない子ですね。」#鉄道擬人化
こちら背景の標識スタンプがないバージョン。こちらの方が好きかもしれません。表紙デザインはとても難しい。だけど上手くできたら第一印象がよくなるので、いろいろ研究してみたいです。
新タイトルロゴの表紙使用例。表紙の作り方も研究していきます。なんとなくま●かどま●くっぽい感じ。
(仮にキャラクターを配置してどんな感じか見たかったので配置してみました。実際の表紙には違うキャラが入ると思います。)
懐かしの鉄道擬人化シリーズ。東京の地下鉄三部作。2017年を彩ったシリーズ第一作。このころは元ネタ明示方式でした。
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鉄道擬人化に関しては、様々なシーンを織り交ぜることを試しながら、車両の特徴を明示せず服の各所に分散させていき、一般的な二次元キャラの衣服を踏襲、創作キャラとしての活躍シーンを広げ、デフォルトの服をなくして毎回かえていく取り組みを行い、現在の形になりました。
リアリティー重視のデザインは鉄道×キャラクターということが直に伝わるビジュアルが抜群であり、ドはまりした一方で、シーンごとの着せ替えが難しく、表現の幅が狭く、合わない背景が多く、キャラとして生かしづらく一キャラ一枚絵で終わりがちという致命的な難点に気づき、悩んだ時期もありました。