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#フーモの人々
《ジュオ族》
スニで暮らす長い耳と尻尾が特徴的な種族!マギマカを動かすのに必要な灰炭をスニ鉱山から採掘している。またスニは温泉や酒場が栄えている。
夜行性だが観光地化が進んでいるため昼間も仕事に駆り出されている。眠たい目を擦りながら働く民の背中は哀愁漂うものがあるね。
#フーモの人々
《サザ・ダイナモ》
「誰かと思えば愛しき我が息子か!見ないうちに縮んだんじゃないか?ん?」
ジュオ族の集落スニの現族長であり、ソゾの父親。その性格は豪快かつ大胆。ダジャレ好き。自分と比べて華奢な息子をへたれと称し、からかう。ソゾはそれを潔しとしていないみたいで…。
ウーリン襲撃以降、ブラットの体に棲みつきながら復活の機会をうかがっています。彼の顔の傷の由来でもあるんだ。
お互い利用し合う関係だけど、仲が良い訳じゃないし…隙あらばどちらかが支配しようとしてます。ヒジョーに物騒。
#フーモの人々
《アシュラ》
史上最悪の黒核煙人。狡猾かつ残忍。負の感情の塊であり本体は特定できない。煙人だけでなく人間をも取り込み力の糧とする。
かつてフーモ中で襲撃を繰り返し、多くの人々を煙らせて甚大な被害を及ぼした。最盛期のアシュラは、ノーノットとハロルドにより処理されたんだ。
#フーモの人々
《黒核煙人》
普通煙人は心残りを解消したら自然に煙に還る。
しかし、恨みつらみを抱いて煙った人間は黒核煙人となり、感情のまま暴れ回る!
心残りって何だったかな?ぼんやり記憶の奥底にあった人間から煙らせようとしてきます。思い出せない原因を元から断ちたいんだとか。
#フーモの人々
《ラビ・レシプロ》
「わたしに できるかな……わ!…えっと…ご ごめんなさいっ 」
温情あふれる少女。だが、かなりの心配症かつドジっ娘。多くの人々を救いたい気持ちから、スニからヴェルタに上京。局員が煙人処理の際に負った怪我の手当を行うよ。まだまだひよっこで日々勉強中。
《固形糖分》
持ち運び式の糖分。俗に言うクッキーである。がクッキーではない。原料は砂糖ではなくよくわからない化学合成素材だからである!サクサクしてホロホロしている。クッキーである。クッキーじゃないけど。