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ランティスの旅に同行するのはネコ獣人の戦士(特技:殴る系)です。
🐈「あんたみたいな奴を仲間にできてラッキー。これからよろしく」
#shindanmaker
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ランティス「ああ、よろし…」
フラン(ジー…)
ランティス(ガタガタガタガタ…)
@krs_fulmoon 「ヒック…ヒック…ハイ…」
泣きながらもフランは答える
それと同時に
今回の戦いの疲れが来たのか
泣きながら眠ってしまったようだ
@krs_fulmoon 「何でこんなに苦しまないとダメなのですカッ!!…オカシイ…オカシイですヨ…こんな…こんなノ…」
「あの日…ワタシは地下でアレを見テ…この気持ちに気付きましタ… あの人がくれたのは…自由でした……本当に それだけだっタ… 埋まらない溝と一緒に行けない未来が怖くテ…憎くテ…悔しくテ…」
@krs_fulmoon そう…ワタシは
「あの人が欲しイ…神様だからとかそんなものは関係なイ…例えあの人に特別な力なんか無かったとしてモ…ワタシはあの人が欲しイ… 好きなんテ……そんなものとは違ウ…」
@krs_fulmoon そうだ…
本当に言いたい事は
そんな事じゃない
また 誤魔化してる
まだ自分に嘘をついて納得しようとしてる
「ワタシは…」
その気持ちを認めるのが怖い…
なのに我慢するのが苦しい…もう…
フランシスカは陽炎に話し始める
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@krs_fulmoon 「あ…」
本当はこの気持ちを話したくはない
自分の中の醜い部分を口に出すようで…
でも…それを誰にも言えずに居るのは耐えられなかった
「ワタシ… あの人が… ランティスサンがとても 遠くに感じるんでス… ワタシの願いを叶えてくれタ あの人に埋まらない溝のようなものヲ感じてしまっテ…」
@krs_fulmoon フラン「ホムラノカミサマ!?」
何気なく手を伸ばしたソレから
現れた かつての主の姿に驚く
といってもソコまで
仲が深いわけではなく
役割分担での生活担当の末端に過ぎないフランはあまり関われた思い出はない
遠くから眺めてた偉人に近いだろう
それでも覚えてくれてたのは
あの戦いのおかげだ
フラン「い…イイエ なんでもないでス」
ランティス「…?」
フラン「その…オヤスミナサイ…」
ランティス「あぁ、おやすみ 風邪を引かないように暖かくして寝るんだよ?」
フラン「…ハイ…」
ランティスはスタスタと部屋に戻る
中途半端にしていた仕事の処理に取りかかる為であった
ランティス「帰るよ、フラン」
フラン「ハイッ!!」
差しのべられた手を嬉しそうに握る
ランティス「アテナ、偵察ご苦労様 戻って構わないよ」
アテナ「はぁ、一般人が海域に入らないように見張るのは疲れたで ほな、帰らせて貰うわ」
残りの異邦神達もゲートの向こう側へと消えていった
Ep END
フランシスカが心配そうにランティスに声をかける
ランティス「…本来僕たちが正規の手順で死亡した場合はロストにはならない ロストと言うのは存在自体が完全に消失したと言うことになる 即ち消えたということだ…ならばここに居る必要が無くなった という意味さ」
赤い怪人がフランにてを差し出す