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ラグナ「ラグナ・レギオン アーマードコマンダーF 出るぞ!!」
ヘルダーラント邸の地下ゲートを一騎のエクザマクスがくぐり抜け
召集地域の大空に現れる
ラグナ「さっさと渡して スイートポテトでも請求しようか!!」
https://t.co/F0glDaBXRm
ランティスはメッセージを録画し
データ端末をラグナに渡す
ランティス「たのんだよ?」
ラグナ「わかった 光里を救って ランティスのメッセージを届けよう」
ラグナはランティスの元から
出撃するために去っていく
ランティス「… さて、僕たちは役目を果たすとしようか」
ランティス「そうと分かればラグナ 君に光里の救助を依頼する それと同時にもう1つお願いしたい事がある」
ラグナ「なんだ?」
ランティス「これからメッセージを用意する それを光里に届けて欲しい それだけさ」
ラグナ「光里を助けメッセージを届ける 承知した ゲートと機体を用意してくれ」
ランティスは少し考え
ランティス「…ラグナだ ラグーからその名を付けることにする」
レギオン「ラグー?なんだそれは」
ランティス「ラグーって鳥が居るのさ 小さな誇りと言う意味を持つ鳥だ だから君はラグナだ」
ラグナ「…わかった ラグナ 我々の…いや、我の識別名称とする」
レギオン「構わないが 頼みたいことがあるのだ」
ランティス「なんだい?」
レギオン「おそらく現場には我々が集まる その際にレギオンだと 全員が振り向いてしまう」
ランティス「…それは良くない 名が欲しいってことだね」
レギオン「そうだ、話が早くて助かる」
ランティス「…わかった」
レギオン「そうではないだと?」
ナターリア「そうよ!!」
ランティス「ナタリーはまず静かにね? …レギオン 君に光里を救いにいって欲しい」
レギオン「…我々にか?」
ランティス「僕たちは先約で行くことは出来ない…それに…」
レギオン「それに?」
ランティス「いや…何でもない」
ふと、ランティスは
レギオンの顔をじっと見る
レギオン「? どうした? 我々の顔に何か付いているか?」
ランティス「あった!!」
レギオン「う…プリンパフェを食べたのがバレたか…」
レギオンは急いで口を拭き始める
ナターリア「そうなの!?」
ランティス「いや、そうじゃない!!」
出撃準備中の彼らのもとに
レギオンが走ってくる来る
レギオン(ラ)「まて、ランティスよ 我々のネットワークに新しい緊急の連絡が入った」
ランティス「え、またかい? 今度はなんだ?」
https://t.co/aCZbDPxRgG
@1VrJbcGRApJD2cD ランティス「わかったよ そんな事態が起こらないことを祈っているがね」
ナターリア「あら?面白くなってきたわね」
フラン「シャッチョサン 呼ばれてきましたヨ」
シュウ「祭りっすか?」
アテナ「ウチは科学者なんやけどなぁ」
レティア「今動けるもの達を集めました」
━…さぁ…始めようか━
@1VrJbcGRApJD2cD ランティス「わかった ふふ…実に悪くない 手を貸すとしよう レティア 戦力を集めなさい 」
レティア「かしこまりました」
ランティス「プランは断罪者、君に任せよう 旧き友のため 今を燃えながら飛び続ける彼の為に 手を貸そう 不死鳥に籠は似合わない 燃え尽きるなら太陽を目指して欲しいからね」