//=time() ?>
@1VrJbcGRApJD2cD ランティスの握る
ナイフが止まる
「やはり…か その上で君は彼を助けたいんだね? 彼はいつもそうだった 他者を助ける癖に自分に差しのべられた手は関係ないと悪態をつき振り払う それを彼は重ねすぎた …故に 本来なら他を通して僕に来る筈の話が今まで来なかった …それでも君は行くんだね?」
@1VrJbcGRApJD2cD 「なるほどね…それで 君はその時 何をしてたんだい? 僕の知っているユウリ君は 例え100人の兵士に銃を突きつけられても高笑いしながら皆殺しにする 灼熱の絶対的な暴力 …の筈なんだけど まさか彼…わざと捕まったとか無いよね?HOWLINGはどうした 全員に切られた結果を押し付けなかったのかい?」
@1VrJbcGRApJD2cD レティア「あら… 大丈夫ですか? …無理もありません 失われた…となれば修復も絶望的かもしれませんね… 私はレティア・アンダーテイカー ただの執事です どうぞお召し上がり下さいませ」
話ながらランティスと断罪者に料理を並べる
ランティス「… では、本題に入ろうか?」
@1VrJbcGRApJD2cD ナターリア「ちんちくりんって何よ!! 沢山食べてるじゃない!!」
ランティス「どうぞ、掛けておくれ」
「いらっしゃいませ」
レティアが料理を運んできていた
ナターリアの食器と入れ替え次々と用意する
━レティア━
…異邦神の審神者と言われる存在
いわば『マスターキー』でもある
@1VrJbcGRApJD2cD ランティス「…なるほど なら手を貸そう 彼は僕にとっても大切な人だからね そして、大切な友からの頼みなら断る理由などない 食事をしながらプランの話でもしよう」
ランティスは彼女を屋敷の食堂へと招く
山のように重なる食器に囲まれ銀髪の少女が声をかける
ナターリア「あら?もしかして…」
@1VrJbcGRApJD2cD ランティス「ソコは真似なくて良いから!!…ん?喧嘩?」
ランティスは彼女から
喧嘩と言う言葉が出た事実に少し驚く
喧嘩か…
前の彼女の持ち主も似たような事を言ってたな
その後は…そう…
ランティス「…話を聞こうか?」
@1VrJbcGRApJD2cD #30MMGB
静かな昼時
紅茶を飲みながら過ごす優雅な時間は
一瞬で砕け散る
轟音に驚き部屋から
エントランスに飛び出した蝙蝠は騒ぐ
ランティス「うわぁぁぁぁぁ!! 何故だ!!何故扉を普通に開けないんだ!!」
使用人達は特に驚かず
いつもの光景のように対応をしている
慣れてどうするのか…
ネイト「まあ、また直せばいいさ 俺が作った物なんだからな…ただ、世界は広いな あんな強い化け物がうじゃうじゃ居るんだ 俺も強くならねぇとな」
フェリア『そうだね…私も協力するから…』
沈む夕日の浜辺に打ち上げられた機体胸部
その上に座りながら
肩に妖精を乗せた青年は海を眺めていた…
#30MMぱにっく
#30MMぱにっくRoundZERO
#30MMぱにっくRoundZEROエンディング
━茜島東部 海岸━
コックピットだけのエクザマクスが
半分溶けて砂に埋もれている
ガンという音と共に青髪の青年が外に出る
ネイト「いつつ……何とか終わったみたいだな…」
フェリア『…壊れちゃったね』
@sJmlZRhoQS7m35j ヴェルガー『小娘!!追撃を!!』
マロン「ヴェルガー!! エネルギーが漏れてる!! この針が動力パイプに刺さってるみたい!!」
ヴェルガー『…ッチ 撤去作業を開始する』