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@n30RrVbZVRe2qoc @ohFQBpqxRrCgOGD @eiswalt1028 @3s0W3NFmp7ibEo3 @NakajiBoot @makamikouya @EWrl_30MM_KHI 蝙蝠は続ける
「次にエースの機体は 覚えたてのクローンや 卓上のシステムに預けられる程単純な装備ではない テストまでしてたとなるなら この短期間じゃ無理だ テストは必ず何者かに見られる 地下で大乱闘をしたら計画はバレる…なら実践テストを行うタイミングなどなかった…そして…」
@n30RrVbZVRe2qoc @ohFQBpqxRrCgOGD @eiswalt1028 @3s0W3NFmp7ibEo3 @NakajiBoot @makamikouya @EWrl_30MM_KHI 蝙蝠は黒海老の質問に笑顔で答える
「そうだね…証拠は無いけど生きているだろう 理由としては まず エースは世界から争いを終わらせる事を望んでいた だが、彼女は基本他人を信頼しない…それは自分のクローンですらそうだろう…ならば己の計画がどうなるかは己の目で見届ける筈だ」
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@n30RrVbZVRe2qoc @ohFQBpqxRrCgOGD @eiswalt1028 @3s0W3NFmp7ibEo3 @NakajiBoot @makamikouya @EWrl_30MM_KHI 「…」
ランティスはなにも言わずに目を瞑っている
@eiswalt1028 「黒幕ねぇ…おや?役者が揃ったらしい…では、行こうか?二人とも」
蝙蝠は二重の少女と共に
勇者達の集まる楽屋へむかうことにした
(こちらこそありがとうございました)
@eiswalt1028 「そうだね…その羽の持ち主…個であり郡である 69に近く何か違う存在…差別化して強いて呼ぶとすれば『レギオン』…僕なりに陽炎君を調べた時に示唆だけされた幻獣計画の欠番…」
@eiswalt1028 「さぁ? 『その羽の持ち主と今回の事件の関係性は知らない』よ?Numbersのどこで見つけたのか知らないけど 僕はあくまでも彼女の過去の発言を元に 彼女が求めた理想を立てるための手順を演目的に予測してるに過ぎない…ただ、何かが別に裏で動いてる気配がある 郡であり個である 何か 」
@eiswalt1028 「そうだ…ソレが魔王グリム そして、魔王の城ホープレス …世界が団結して彼女は討たれ 恐怖の魔王はこの世から消え去り 世界は平和が訪れる もしくは魔王が勝利し 世界の禍を全て魔王が背負い 管理された世界が完成する」
@eiswalt1028 ランティス「確かに…どちらも正解だ ただ、問題点があるとするならば 【時間】だよ 増える数に対して潰す速度が遅ければ間に合わない…逆に全てを焼くには途方もない時間がかかる では、最短最小の手はなにか?」
@eiswalt1028 ━イマジナリーロスト━
ランティスは変身を解除しながら
百々を下ろす
「ふぅ、危なかった」
腕に激痛が走るが
手を振りほどくかのように振って誤魔化す
「…君に聞きたいことがある この世界には君達の言葉で言う多数の禍が存在している それが原因で世界には争いが絶えない」
@eiswalt1028 「…そうだね…君は69の成体…もとい成功作って見たことあるかい? 不思議に思わないか? ヒヨコとして産まれヒヨコのまま最後を迎える 生物の進化に対する矛盾 人で例えれば子供が産まれ 大人にならずして寿命を迎えると言うことだ… ソレが当たり前なら大人と言う人間の最終形態は見ないだろ?」