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マクミラン=マッカズさんのイラストまとめ


またの名を
マクシミディアン@主に頑張らない

アイコンは
【ムッチミッチお絵かきウーパールーパー (@micchimucchi464 )】様に書いて頂きました

30MMシリーズをメインに
適当なアプリゲーや下ネタ
ナリチャ等をして遊んでるヤバイやつですが
何卒よろしくお願いいたします

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燃えるビル郡の上で赤い蝙蝠は
来客を歓迎する

「おや?いらっしゃい百君…いや 鬼神と呼ぶべきかな? …ほう? これはこれは… …仮説は幾つか立つが自信が怪しいところだね …少なからずコレはNo.69のものではないだろう」

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『ご主人様 定時連絡です』

「ご苦労さま そっちは変わり無いかい?」

『ソレがですね フランが大罪者に選ばれました』

「え…ま、まさか取り込んで…」

『いえ、寸手で止めました 以降はご主人様に面倒を見てもらおうと考えております』

「ふぅ…よかっ…って えぇ!?」

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アテナ「別にエエで…久々に良い運動になったわ …にしても二人とも社長の何処がエエんや? 少なくともウチはゴメンやで…」

半分呆れの混ざった軽口で平気アピールを行う

フランの瞳に光が戻っていた

レティア「それでは帰りましょうか ココの片付けはまた今度にしましょうね」

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レティア「ただ、この先は結構大変ですよ? ご主人様はヘタレで女癖が悪くて遊びか本気か分からない ワタシも本当に苦労しましたから…」

フラン「レティアサン…?」

レティア「…落ち着きましたね?フラン」

フラン「ハイ… …アテナサン…ごめんなさイ」

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フラン「本当に…大切に思ってくれてますカ?…あの人はワタシのことが嫌で認めてないのでは無いですカ?」

レティア「大丈夫、それならまずココに置きませんよ…ご主人様はご主人様なりにフランの幸せを願ってるのです 」

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レティア「自信がありませんか?」

フランが「うっ」と言う

どうやら図星のようだ

レティア「大丈夫ですよ ご主人様は貴方の事を大切に思っております だから頑張りましょ? 【大罪者】もそれでよろしいですね!!」

大声で奥の部屋へ声を掛けると
電子ロックが閉まり始める

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フラン「別に構いませんヨ? ランティスサンが居ない世界なんテ…価値が無いでショ?」

レティア「…分かりました」
アテナ「レティア!?」

レティア「ご主人様が許したら私も認めます 私も可能な限り協力しましょう」

フラン&アテナ「…え?」

レティア「私達 異邦人は契約を絶対に守ります!!」

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レティア「なるほど…私は彼女の想いを過小評価していたみたいですね…」

アテナを庇うようにレティアが立つ

フラン「レティアサンもですカ? 貴方も邪魔をするんですネ? ずぅとランティスサンの側に居たから ワタシが邪魔ですよネ だから貴方も認めてくれなイ …ワタシもアノ人と行きたいの二!!」

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壁に叩きつけられたフランも
ゆっくりと立ち上がる

アテナ「フランは…恐らく【大罪者】に選ばれとる…何の大罪かは分からんが 既にウチらに近い力があるで…」

レティア「…フランは【大罪者】に触れてますか?」

アテナ「ソレは何とか阻止した… でもこの力や フランは本物の天才やで…」

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アテナは肩に刺さったパイプに手を当て
生々しい音を出しながら引き抜く
大量の血が落ち血溜まりを足元に作りつつ
翡翠色と紅色の札を出す

アテナ「再起回生!!」

緑の炎で自身の傷口を焼く
肉を焼くような匂いと共にアテナの顔が苦痛で歪む

レティア「フランの相手は私がします」

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