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なんかトレンドに「ファンロード」が挙がっているので貼っておきます。1988年、初のシュミ特「ゲーム特集」。ローディストの間ではゲームという趣味は何故か忌避されていて、このシュミ特の後に「訳がわからなかった」「つまらなかった」という抗議のハガキが何通も掲載されたほど。
「ジャンプにはハンターXハンターみたいな良い漫画だけ掲載されてればいい、ゆらぎ荘みたいなエロ漫画は害だから消えろ」みたいな面白い意見のひとに、スーパージャンプ掲載のこの漫画の言葉を噛み締めて欲しいですね
おっぱじめやがった!スケジュール無視して!これが亜美なりのストレス解消法なのか!ヒロシの名前呼んでイタすなんて先生は許さないぞ!絶対振り向かせてみせる!(すでに目標を見失いかけてる)
ちなみに一番最初に買って地雷を踏み抜いたのがMSX版「スタートラップ」。1987年だったかな?小遣い貯めMSX2+買ったんだよ。そして「スタートラップ」買ったんだよ。パッケージのゲーム画面はこんなん。期待して立ち上げたら、これだよこれ!(写真2枚目)…騙されたね。大人って汚い。
ちょっと気になったんだけど、ちばてつや先生が2010年にご自身のホームページで描き下ろした「表現規制について」の漫画が、現在見当たらないんだけど…素晴らしい主張だったので、保存したいんですよ。どなたか、御存知ありません?
さてここからは、ゴージャス宝田先生の「キャノン先生トばしすぎ」の最終話より抜粋。無断転載ごめんなさい。これを見た人は単行本を買って読むように。何故、主人公の「ルンペン貧太」はエロ漫画家になるのが夢だったのかが明らかになる。彼もまた、当時のオタクバッシングの被害者だったのだ。
で、これは邪推なんだけどファンロード誌の健全過ぎる誌面作りに飽きたハガキ職人さん達は「レモンピープル」「メロンコミック」「ロリポップ」各誌に流れたと思う。FR誌の表紙を飾ったのに、後にエロ漫画家デビューした綾野麗さんとかいたしね。