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あんじゅう1巻
成人向けでお馴染みの幾花にいろ先生による、楽園Web増刊で連載中の全年齢向け女子ルームシェアまんが。
髪色や眼鏡の着用スタイル等主役2人のキャラクターデザインは近しい部分が多いにも関わらず、異なる魅力が存分に発揮されているからか混乱なく読める。
表情や仕草も官能的で好き。
ぬるめた1巻
おバカ人造人間と過ごす楽しいスクールライフを描いた、日常コメディの新機軸。
女子高生がインターネット掲示板のノリでコメディをやってる感じの作風。文字量が多くて語彙も独特だけど、周波数が合う人ならめちゃくちゃ面白い作品だと思う。
癖は強いけどそこも魅力的。
奥さまは新妻ちゃん3巻
新婚夫婦の日常や近所の奥さま達との交流を描く萌え系4コマ。
絵柄の可愛さは抜群で、表情もキュートに描かれてて良い。キャラクターも立ってて、どことなくクール教信者を感じる作風。
舞台設定が多少強引な感じはあるから、その辺りは割り切って読むのが良い。
ひとりぼっちの〇〇生活7巻
人見知り中学生が、クラスメイト全員と友達になることを目指す学園4コマ。
作中で積み上げてきた主人公の強さが報われる展開で思わず感動した。日常系ながら時間経過のある作品の強みだと思う。
そして次巻、ラスボス山田花子を残し物語は遂に最終局面に。最終巻も期待。
はじめてのギャル12巻
ギャル女子と日陰物男子の過激派ラブコメディ。
高校生の一大イベント、修学旅行編が開幕。前巻の純粋で生々しい路線から一転、突飛な企画物のような展開は笑う。
あと、ギャグ展開の多い中で、この作品には珍しく描かれた男の友情描写が光っていた。
獣の六番2巻
人の心から生まれる耄霊を倒し、耄霊の手を持つ男子高校生が平凡を取り戻すバトルアクション。
2巻目にして味方側の幹部と敵対勢力が登場し、スピード感のある展開。
アクションが派手で見応えがあるけど、主人公2人に必殺技がなく盛り上がりに欠くのが惜しい。出てくるのが楽しみ。
変女〜変な女子高生 甘栗千子〜1-14巻
便利屋に就職した主人公と社長の娘である変な女子高生が織りなす、トリッキーラブコメ。
13巻で関係性に一区切りがつき、14巻は既刊の中だとエピローグ的位置付け。序盤は下ネタ系ギャグ漫画の印象だったけど、物語が進むにつれ恋愛の比重が大きくなるのが好み。
AGRAVITY BOYS4巻
人類の入植先である惑星で、高次元存在に翻弄されつつ惑星調査を行うスペースコメディ。
アカデミー時代の過去編も収録されている今巻。過去編というと暗くなりがちな漫画が多い中、爆発力の高い笑いを提供する本作は流石。
本誌では惜しくも連載終了となったけど、完結編は楽しみ。
MASHLE-マッシュル-4巻
魔法に統治される世界の中で、魔法が使えないという秘密を抱えながら己の筋肉のみでのし上がる、物理型魔法ファンタジー。
ギャグテイストが強めでありながら、迫力のある魅せゴマが豊富でバトル漫画としてのポテンシャルも高い。
敵も強大になって、世界観の広がりを感じる。
ぼくたちは勉強ができない20巻
できない娘たちの勉強×恋愛譚、ifストーリーの4人目。明日の夜の小妖精、√小美浪あすみが収録。
他よりも短編としての完成度が高い印象。2人とも職業としての役割が明確だから、行動のバックボーンとして説得力が強い。
キャラに頼らないストーリーの魅せ方が良かった。