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皆さんご存知のこと一宮教祖様とのペアアイコンだよ????倉成君と一宮ちゃんだよ????神ペアまたは教祖&信者の関係だよ???????素晴らしいねっ!!!!!!!!!
ー学級裁判ー
「立花君のプリンを食べたのは誰だ!!」
小ヶ峰「犯人はプリンを食べる際、服を汚したはずだ・・・倉成さん、いつもと服が違うようだけど」
倉成「これはっ!ロッカーの中にあったシャツが全部無くなって・・・」
「あ、でも・・・」
最初に会ったあの女性は・・・誰だったのだろう。
曲芸師と同じハットを被り、優しそうな笑顔を浮かべる女性。サーカスでも、キャストの中でも見なかったあの女性。
「___ッ、早く帰ろう・・・なんか出てきそうだし」
僕は、小走りで家へと向かったのであった。
会話も無くなりぼーとしていると、ナイフ投げの隣に僕のスマホが落ちていた。
「あ!こんな所に!」
「・・・あっち」
そう言った衣装係は僕達の後ろを指さした、そこには小走りに立ち去るピエロがいた。
「ピーちゃんのお陰っすね」
「ありがとう!!」
こうして無事(?)にスマホを見つけたのであった
素早い作業で僕の上着は綺麗に縫われていく。
「それで」
「え」
ずっと口を開かなかった衣装係が目線を合わせずに口を開いた。
「・・・なんで君ら一緒にいるの?」
破った本人は、と疑問をぶつけられた。
「あはは、なんでっすかね?」
理由は簡単、猛獣使いがこの人に案内を擦り付けたからだった。
「仕方ないから、そのダサい服直してくれる人の所まで連れていく...なので先輩は休んでくださいね!」
人が変わるようにこの少女・・・いや声からして少年が笑う。
「じゃあお願いするのです!」
そう返事した曲芸師は歩いて行った。
「___服脱いで」
全体的に真っ黒な人にそう言われた。
曲芸師の女の子に案内され、動物を入れた檻に来た。さすがにここには落ちてないだろうと言ったが...
「動物さん達が持ってきちゃってるかもなのです!」
と言われた。確かにそうかも、と応えようとした瞬間...
「おいっ!!!!」
「ひぃ!?」
小さい女の子に怒鳴られ、胸ぐらを掴まれた。
「___どうしたのです?」
見覚えのあるハットを被った女の子がこちらに近寄ってきた。
「このお客さんが落し物したらしいんだって!ユウちゃんも探してあげて」
「わかったなのです!団長!!」
女の子はこちらを向くとニッコリと笑った。とても綺麗で...空っぽな笑を...
「早く見つけるのです!」