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この世界の(さらにいくつもの)片隅に
戦争と日常の融合。
過酷な戦禍でも、市井の人々は普通の幸せを求め生活を営んでいた。その代表である主人公すずさん。今回のバージョンで彼女が一人の女性として色濃い存在となり、より身近に感じられるようになった。怒り嫉妬哀しみ。彼女の延長線上に私がいる。
#水曜日が消えた
1人の身体に7つの人格、まさに中村倫也を堪能する作品。
サスペンスの様な設定なのに、火曜日のキャラのせいか全体的にほんわかした不思議な雰囲気。
セブンシスターズのパクりと噂もあったけど、「ジョナサンふたつの顔の男」の方が似てたかな。3作比べて観ると楽しいと思います。
シン・ランペイジ 巨獣大決戦
中国産ワニサバイバル!
旅客機が墜落したのは、放射能により巨大化した生物が生息する島だった!
パクり邦題により某作と間違って観た被害者多数で低評価多いけど、そこまで悪くないよ。怪物の見た目好きです。キャラや展開がオーソドックスで安心して観てられました。
ランペイジ 巨獣大乱闘
巨大化した動物たちが都会で大暴れ!
でも予想より小さい!いやデカイんだけど戦うのがロック様だからね。倒せそうなギリギリの大きさ。
大人しく生きてたのに人間の勝手に巻き込まれて、利用され攻撃される。もっとおバカ映画かと思ってたのに動物たちが可哀想で切なかった
#俺の獲物はビンラディン
彼は英雄か変人か?
神の啓示に突き動かされビンラディンを生け捕りにしようとした男の実話。
でっぷり太って白髪のロン毛、髭もじゃのニコケイがあらゆる意味で体を張ってます。
もうね、どっから声だしてんの?っていう奇声に笑ってしまう。
ニコケイのこと好きになったわ
近々田舎に帰省するので念のためPCR検査受けてきた。
鼻が痛ぁぁ~い!
これで陽性だったら親に一生会えなくなるわ夫の職場が閉鎖されるは大変な事になるので結果出るまでハラハラである。
#歓待
上手く機能していたはずのステップファミリー。ある男の出現により家族の仮面が剥がされ予想外の展開に…。
「淵に立つ」の元祖の様な作品です。浅野忠信は大変不気味だったけど、古舘寛治の得体の知れない感じもなかなかのもの。コメディなので気楽に観られますが、嫌にザラついた後味でした。
THE QUAKE ザ・クエイク
「ザ・ウェイブ」の続編。前作で津波に襲われた地質学者が今度は大地震に見舞われます。
ディザスターと言うより人間ドラマ重視かな。家族再生の物語。
主人公がおバカで身勝手だけど地質学者=防災対策のプロじゃないから仕方ない。
地震のシーンは観るの辛い人もいるかも…
幸せの行方…
大富豪の周辺で実際に起きた殺人事件を基にしたサスペンス。
正直言って陳腐な感じは否めない。でも実話だと知って観ると俄然興味深くなる不思議。この作品をきっかけにモデルとなった人物が逮捕されたってんだから面白いね。
それにしてもゴズリングはまともな精神の役を演じないねぇ…