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白侖(しろん)
quarterの一族の分家の末裔。かわいいかわいい杞南十のお人形。杞南十と葵依にかわいがられすぎて精神が壊れ非常に子供っぽい口調でしか喋れない。かわいい。男の子。
「えっとね、あのね、こなとのおめめはきれいで、すき」
【The quarter of guilty】
杞南十(こなと)
とある世界で生け贄の役割を背負う一族の末裔。自分が世界の中心にいると思っている(しかしそれが事実である)鬼畜ショタ様。
「……誰に向かって口きいてんだこの狗が」
水原 秀遥(みずはら すばる)
茉名の同級生で彼氏。かなりの天然ボケであり、さらにアメリカからの帰国子女であるため日本の慣習などにも疎く茉名を大いに悩ませる。悪気はない。
「茉名ちゃん茉名ちゃん好きだよ!えっ言っちゃダメ?なんで?」
柏 刻之(かしわ ときゆき)
紘架の親友。ギターをこよなく愛する紘架の音楽仲間。勉強は出来るが特にそれを鼻にかけることもなく皆に好かれる人気者。
「俺がギターやめろって言われて素直にはいそうですかってなると思う?思わないだろ!」
長井 幸葉(ながい ゆきは)
芽衣子の妹で茉名の同級生であり親友。たまに思いもよらない毒舌を吐くが本人はまったく天然であり無意識である。
「めー姉がまたなんかたくらんでるねーーすばるんドンマイ☆」
長井 稜尚(ながい たかなお)
早希人の兄。いつも何を考えているかわからないミステリアスな印象を受けるが実際のところはほぼ何も考えていない。早希人いわくバカ兄貴。謎が多い。
「んー? あ、もしかしていま自分のこと呼んでたー?」
内海 叶命(うつみ かなめ)
双子の弟。叶乃に振り回されて迷惑はしているが何だかんだで仲は良い。かなり口が悪い。
「うるせえ黙れあとお前のことを姉だと思ったことは一度たりともねーよ」
内海 叶乃(うつみ かなの)
双子の姉。明るくて運動神経の良いおてんば娘。人の世話を焼きたがる。作る料理は5割が毒で5割が廃棄物。
「ねえ!なんで食べてくれないの!?今日は焦がしてないってば!!ねえ叶命!!!」
白川 凛友(しらかわ りゆ)
知冬の妹。誰もが認める美少女。かわいい。ただもうひたすらにかわいい。泣き虫なところもかわいい。純真無垢。天使。
「ありがとう、司君… 待っててくれたんだよね、ほんとに。 嬉しい…。」