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9月28日のCMEの地球到来について、2つの機関で異なる予測が発表されています。NOAA/SWPCの計算 (図1) では30日21:00 UT (日本標準時10月1日6:00) に地球直撃、NASAのシミュレーション (図2) では10月1日12:00 UT (日本標準時同日21:00) にCMEの東の端が地球をかするとなっています。
世界時の12月7日 16:32 (日本標準時 8日 01:32) に活動領域12790でC7.4フレアとコロナ質量放出 (CME) が発生しました。コロナグラフによる画像を見ると太陽を取り巻く形でガスが見えるHalo CMEで、地球に向かっているようです (画像は https://t.co/TOTA7FbpaH で作成) 。
【2019年8月の太陽活動】小規模なフレアも起きない太陽活動の極小期ですが、黒点が見えなくても太陽には磁場があります。8月25日に撮影した赤外線偏光画像は太陽全面の磁場分布を見せていて、極域に注目すると北極域には正極 (N極. 白)、南極域には負極 (S極. 黒) の斑点状磁場が集中しています。