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イバ本人もヤケクソ気味でいつ死んでもいいと思っているので怖いものはなく、悪餓鬼を叱るがよろしくバルムンクをひっぱたくので周囲は生きた心地がしない。バルも自分を叱るメリットが全くないイバが、何故いちいち自分に構うのかが不思議で逆に面白く、ちょっかい出しては反応見て遊ぶようになる。
そんな頃に拾ったのが、イバ。戦場で負傷し、打ち捨てられたところを捕らえられた。負傷していた経緯は不明。全身は常に包帯で覆われ、喉は潰れて話せない。何の情報も得られないと判断され、始末されかけた所をバルムンクが召し上げた。周囲は猛反対するも結局誰も逆らえず、イバは皇帝の従者になる。
今日は特別だ 歌ってやろう
過去絵でグロー効果練習。楽しい。
SAIでのグロー効果のやり方を知って遊んでみた。 機能は調べてみないとだめだなホント(今更すぎる
#俺の描いた髪の毛を見てくれ 良きタグゥ
バルは夕暮れが好き。この時間になると一日の疲れで眠そうにしている自分をイバがよくおんぶしてくれたから。
一般的に子供に見せるべきでない場(流血沙汰とか)では、毎回バルの視界を手で遮るイバ。大袈裟に覆うのではなく、スッとかざすぐらいの程度だけど必ずやる。 バルは別になんとも思わないぐらい慣れてしまっているけど、何度言っても止めないので諦めた。
【イバ】幼少バルムンクの世話役もといしつけ役。口が利けないので無言の圧がすごい。
クラウディアとバルムンク。