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⑪カミーユ ハーディンの女騎士。鋭い眼光が特徴で、勇ましい男口調で話す。 酒が入るとハグ魔と化し、一晩中離してもらえないが アバラをへし折る勢いで締められるので、色んな意味でヴラドが死にかける。最終的にはヴラドが慣れる。
⑩エリオット ブラムドの一人息子で、やや天然な皇子。ヴラドの従兄。 冗談が通じないほど真面目なので、よくヴラドにからかわれているが仲は良い。面倒見がよく、ヴラドを叱ることも多いが、従弟を純粋に心配している故の行動。ザ・苦労人。
⑧ヴラド (一応本編の)主人公。ドレイクとセラの息子。自分の出自を知らないまま、母子で放浪の旅をしていた。妖素耐性が化物並みで、魔境環境下でも生存できるが、逆に人界では長居できない体質。自分を『怪物』だと思いながら生きてきたせいか、はみ出し者たちをやたら拾って世話してしまう。
⑦カリフ オルテギア帝国・皇帝直属騎士の仮名。正式名称は皇帝騎士。 皇帝色である『紫』を纏う事を許された唯一の騎士で、皇帝に対して狂信にも近い忠心を捧げる者が任命される。『皇帝の剣』として滅私することが徹底されており、皇帝の為だけに生きる者たち。
⑥ラギ 笑顔と真顔のギャップが激しい。バルムンクの隠れた忠臣。 人懐っこそうに見えて人には興味無いし、仲良さそうだった人も状況次第では切り捨て、それを冷血と言われても全く動じることはない強かさを持つ。
⑤バルムンク おなじみ親父。体格いいので武闘派に見えるがそうでもない。肉体労働大嫌い。めんどくさい。誰かやっといて。な人。普通に殴り合いのケンカすると多分ブラムドが勝つ。勝ち負けにこだわりは無いが、独占欲は強い。お気に入りのもの(人も含む)は死ぬまで手元に置いておくタイプ
④セラ ドレイクの嫁(結婚はしていない) 生粋の戦闘狂で頭のイカれ具合はバルムンク以上。他人に全く興味が無い割に約束はきちんと守る律儀さはある。良くも悪くも正直すぎるので、相手にきつい事ばかり言う(主な被害者ドレイク)自分の斬撃で即死しなかった相手を見つけた時は最高の笑顔になる。
③ドレイク 6歳まで親族以外の人間とは殆ど接触持たずに育った割には人懐っこく、一見近寄りがたい人物にもぐいぐい接近するコミュ力高め男子。通りすがりの子供に泣かれる・避けられる率高めのブラムド・クロイツ・セラの圧にも物ともしないメンタルの持ち主。やたらひっつきたがる。
②クロイツ ブラムドの幼馴染で腹心の部下。後のドレイクの師匠。 ポーカーフェイスでブラムドに対しても殆ど素を出さないが、ドレイクに対しては露骨に嫌な奴。自分の人生・生死に執着が無い。 自らを『ブラムドを守る為だけの道具』というドライな認識を持ち、それ以外の生きる目的が必要ない人。
弟はキレると敬語になる