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『天下一大物伝6』(大島 やすいち, 梶原 一騎 著) 読んだ。自分の会社で轢き逃げ事件が起きその被害者の姉と結婚し巨大フェリーカジノ事業を開始。日本版オナシスと言われる。オナシス本人と比較してみたい。梶原一騎ならではの暑苦しい演出が素直に面白い。
『天下一大物伝5』(大島 やすいち, 梶原 一騎 著) 読んだ。次は女子プロレスラーの興行をするがマフィアに八百長破りのレスラーたちが殺される話が出てくるが青春山脈でもこれはあった。よほど梶原一騎は気になったエピソードなんだろう。
『天下一大物伝4』(大島 やすいち, 梶原 一騎 著) 読んだ。主人公は食堂経営から総合格闘技の経営へ。商売仇との戦いなどはかなり辻褄があり納得できる。
『天下一大物伝3』(大島 やすいち, 梶原 一騎 著) 読んだ。女医目指す貧しい看護師に恋した主人公は運送業の経営資金を看護師につぎ込むがライバル登場し運送業からレストラン経営に業態を変える。情熱的な男を描く。
『天下一大物伝2』(大島 やすいち, 梶原 一騎 著) 読んだ。海底油田地図をネタに菓子会社社長に就任しヤクザ疑惑で引退寸前の愛するアイドルを復活させた主人公があっさり没落するも占い師と出会う。
『天下一大物伝1』(大島 やすいち, 梶原 一騎 著) 読んだ。一目惚れしたアイドルを追って上京した巨漢。芸能界をしのぎにする暴力団との抗争が始まる。梶原一騎らしいデジャブ感たっぷりの設定が随所にある。純愛ぶりが良い。
『青春山脈9』(かざま 鋭二, 梶原 一騎 著) 読んだ。だんだん愛と誠を読んでるような気がしてくる。少年院を脱獄して暴力団組長になる敵が出てくるが極道戦国志不動みたいに無茶苦茶。
『青春山脈8』(かざま 鋭二, 梶原 一騎 著) 読んだ。徐々に甥っ子が主役になってきた。ヤクザ同士のどんぱちになってきたら梶原一騎らしいドラマが薄れてきて残念。梶原一騎は意味不明な自己犠牲をするピュアな男とゲスい男たちの抗争で血縁が引き裂かれる時に最高の感動が出てくる。
『TOKYO BURGER』(井上 三太 著) 読んだ。あまり面白くない。
『TOKYO GRAFFITI 第2巻』(井上 三太 著) 読んだ。主人公に憧れる別の路上絵描きの女性が現れ三角関係になりかけたが写真週刊誌の報道で三角関係は壊れ平穏に。人情もの。