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アベンジャーズ
インフィニティ・ウォー/エンドゲーム
インフィニティは父性の無能と無力を表現し、エンドゲームは父性の終焉を表現しているようにも見える。これからは正義(理性)の戦いから、自己主張(感情)の戦いの時代に変わっていくのかな🤔
劇場版パトレイバー4DX
リアルロボットアニメにも関わらず主役は人間。群像劇、組織モノ、哲学、ミステリー、大都市東京の発展と哀愁を、これでもかというほど詰め込み。ロボットアクションの少なさも忘れる。大人になってから鑑賞すると更に面白い。
深ぇ〜アニメ。
最近観た映画が、立て続けにインテリ・アート系エンターテインメント作品で疲弊気味だったので、単純明快な粗筋、普遍的なテーマ、元気で面白い作品はいい経験でした。中山咲月さんのイケメンが良かった。上映時間も90分っていうのも高評価。しれっとリヴァイも登場笑
風の谷のナウシカ:リバイバル上映
様々なウイルスの危険に晒され、精神を病み、身体に障害を抱え。複雑な雑務と人間関係に悩み。不条理な出来事と不毛な争いの連続。そんな汚れた大地の世の中でも生きろ!なんとか生きてくれ!生きるしかない。そんな強いメッセージ性を改めて感じました。
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
公開当時クトゥルフ神話がベースなっていると話題になった劇場版。本格SF的な物語は勿論。レイアウトが秀逸アニメは良く動く。とにかく傑作です。あとドラえもんの博識と芸術センスが凄すぎる(笑)勉強にもなるドラえもん。
ファーストマン
公開時は眠気と戦い。クローズアップの多用が気になっていました笑。でもテレビサイズだと、そこまで気になりません。クローズアップの多用について、船長の心情を伝えるためという評価がされていますが、やっぱり伝わってこなかったです。
イヴの時間 劇場版
物語はドラマというより、状況に『もし』を投げ込んで、倫理的可能性から結論を出して、次の状況に進む。シチュエーションを積み重ねた感じです。SF的考察が好きな人にはお薦め、物語を求める人には退屈かも知れません。
ペンギンハイウェイ
荒唐無稽で突っ込みどころがあるけど、すんなり受け入れてしまう世界観。同じ荒唐無稽なのにリアルと評価が高い、未来のミライの方がチンプンカンプンに感じます。小学生の描写が現実味があって良かった。日常の景色も良かった。最後はアニメの勢いで、押し切った感じです笑
空飛ぶゆうれい船
石ノ森章太郎原作。子供向けと油断しているとやられます笑
無茶苦茶ハードで急展開。少年は資本主義消費社会のカラクリを知る。怪獣映画の要素がある、社会派SFアニメです。子供たちには毒気のある作品を見せるべきです。
Gのレコンギスタ:ベルリ撃進
テレビ版をわかりやすく再編集。わかるより見やすい感じがしました。冒頭の戦闘は状況説明的な独り言が多くてわかり過ぎです笑
前作に比べて戦闘が多くマンネリ気味。それでもMSのアクションの見せ方にポテンシャルを感じます。ED曲と演出はミスマッチ。