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機動戦士ガンダム哀戦士編・めぐりあい宇宙編ドルビーシネマリバイバル上映
DOLBYでやる意味があったのか?そんなことはどうでも良くて、粗削り、予算がない、時間がない、おもちゃが売れないと文句を言われ監督がペコペコ頭を下げながらも圧倒的熱量で描ききったテレビ版再編集の傑作。
アメリカングラフィティ2
ただの続編と侮るなかれ。登場人物ごとに演出を変えて、まるで演出そのものがキャラクター。複数の物語が同時に進行するジョージ・ルーカスが好む編集。物語は退屈ですが、かなり大胆な実験的映画です。ハリソン・フォードもちょっとだけ出てます。
パーフェクトワールド
この映画ではケビン・コスナー演じる脱走犯は主観でイーストウッド演じる署長は客観の役割で世界を捉えいますが、いまいち気づきにくい。どうしても署長のシーンには必要性を感じなかったし、ラストは主役誰?って思うくらい。この映画の主人公は脱走犯と少年なんだから。
アド・アストラ
予告編はミステリー冒険活劇風だけど、本編は宇宙を舞台にした哲学。アクションもあるけど、取って付けたような退屈しのぎ。最近のSFはどうして宇宙や地球外知的生命体を題材に気難しい哲学語りはじめるんでしょか🤔